1. トップページ
  2. 貸金業者一覧
  3. 新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイク

無利息期間を2つから選べる!

初めての人は「5万円まで180日間無利息」か「全額を30日間無利息」のどちらかから選択できる!

  • 即日融資OK
  • パートOK
  • アルバイトOK
  • 来店不要
  • 振振込融資OK
  • 無利息期間あり
実質年率 限度額 審査時間 即日融資
4.5~18.0% 最大500万円 最短即日
  • 1.初めてレイクを利用する人は、5万円までなら180日(3ヶ月!)無利息で借りれる
    2.初めてレイクを利用する人は借入額全額が30日間無利息
    ↑どちらかを自由に選んで使えます(併用はできません)。どっちが得かは公式サイトでシミュレーションできる。
  • 銀行カードローンなので総量規制の対象外
  • 即日振込に対応。お急ぎの方もOK。
  • セブン銀行、ローソンATM、E-net(ファミリーマートなど)、新生銀行ATM、レイクATMは借入・返済ともに手数料は無料!

レイクの公式サイト

審査は通りにくいが、今日中に借りることができる銀行カードローン

新生銀行カードローン レイクは、元々は消費者金融でした。

消費者金融の「レイク」という会社が、新生銀行の事業として吸収合併され、銀行カードローンとして生まれ変わったのです。そのため、銀行カードローンではありますが、消費者金融に近い特徴を持っています。

たとえば、新生銀行カードローン レイクには21:00までやっている自動契約機があります。この自動契約機を使えば、今日中にお金を借りることができます。土日でも契約することができる数少ない銀行カードローンです。

また、銀行カードローンでは珍しく「無利息期間」があります。サッとお金を返すことができれば、利息を支払うことなく、お金を借りることができるのです。

しかし、他の銀行カードローンと比べると、かなり高金利です。プロミスやアコムなどの消費者金融と変わりません。

さらに銀行カードローンになったことで、審査に通りにくくなりました。審査の通りやすさを考えるのであれば、プロミスやアコムの方が、確実にオススメです。

このように新生銀行カードローン レイクは、銀行と消費者金融のちょうど中間のような位置づけでサービスを提供しています。つまり、中途半端ということです。

そこで、このページでは新生銀行カードローン レイクの特徴について解説します。それと同時に、どのような場合にレイクを選ぶべきかも説明します。

新生銀行カードローン レイクのメリット・デメリット

まずは新生銀行カードローン レイクのメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 総量規制の対象外
  • 銀行カードローンとしては審査スピードが早く、今日中にお金を借りることができる
  • 自動契約機がある(22:00まで営業)
  • 2種類の無利息期間があり、選ぶことができる
  • 提携ATMでの借入・返済は手数料無料
  • 新生銀行口座を持っていれば、毎月5回まで利用手数料が無料

デメリット

  • よくも悪くもサービス内容は消費者金融と同じ
  • プロミスやアコムに比べて、審査に通りにくい
  • 銀行カードローンよりも上限金利が高い
  • WEB契約の場合、カードや書類の郵送で家族バレする危険も

銀行カードローンのなかでは審査スピードが早いです。そのため、今日中にお金を借りることができます。しかし、審査は銀行カードローンと同じくらい厳しいので、審査に通りにくいのが最大のネックです。

今日中にお金を借りることができる銀行カードローン

新生銀行カードローン レイクは審査スピードが早いです。
そのため今日中にお金を借りることができます。

今日中にお金を借りる方法は次の2つ。

  • 14:00までにネット上で契約をする
  • 21:00までに自動契約機で契約する

それぞれの方法について解説します。

ネット契約なら14:00までに手続きを完了してください

まず、ネット上で申込み・審査・契約を済ませる方法です。
パソコンやスマホなどで、自宅に居ながらお金を借りることができます。

ネット契約で、今日中にお金を借りるには時間に気をつけてください。
申込み~契約までの手続きを14:00までに終わらせなければいけません。

14:00を超えてしまうと、銀行口座へのお金の振り込みは翌営業日になってしまいます。

ですので、審査時間を考えると、遅くとも12:00までには申込む必要があります。

ちなみに、ネット契約の場合、後日ローンカードと契約書が自宅に郵送されてます。

ローンカードや契約書は「新生銀行」の名前で送られてくるので、家族・親バレをする可能性は低いです。しかし、「書類が届くのが嫌だ!」「絶対バレたくない」というのであれば、契約は自動契約機ですることをオススメします。

自動契約機で契約するなら21:00までに手続きを

審査・契約が14:00を超えてしまう場合は、自動契約機を使ってください。
新生銀行カードローン レイクには、銀行カードローンでは珍しく自動契約機があります。

自動契約機の営業時間は22:00までです。しかし、初めてレイクを使うときには、21:00までに契約をしなければいけません。申込みから契約までの手続きの時間は、最短で1時間程度です。

今日中にお金を借りたい場合、手続きのことを考えて20:00までに自動契約機に行くようにしてください。

ちなみに、自動契約機に行く前にはネット申込みをすることをオススメします。

パソコンやスマホから、事前にネット申込みをしておけば、自動契約機に行く前に、審査までを終わらせることができます。あとは自動契約機で契約をするだけ。

結果、自動契約機で過ごす時間を短くすることができ、効率的にお金を借りることができるのです。

具体的な流れは次の通りです。

ネット申込み&自動契約機での契約までの流れ

新生銀行カードローン レイクで、ネット申込み&自動契約機での契約をするときは、次の流れになります。

  1. パソコン・スマホからネット申込みをする
  2. 仮審査をしてもらう
  3. 仮審査結果が申込み画面かメールにて通知される
  4. 自動契約機に行く
  5. 自動契約機で必要書類の提出をする
  6. 本審査が行われる(在籍確認も)
  7. 契約書類が発行されるので、その書類にサインをする
  8. その場でローンカードが発行される
  9. ローンカードを使って、お金を引き出す

今日中にお金を借りたい場合には、この手続きを21:00までに終わらせるようにしてください。

ちなみに、自動契約機で提出するのは「本人確認書類」です。

本人確認資料とは、運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれか1点を提出すればOK。

借入希望額が大きい場合は「収入証明書(給与明細や源泉徴収票など)」の提出を求められることもあります。この場合は、レイクから提出してくださいと、連絡が入りますので安心してください。

そして、書類の提出方法は、自動契約機内にスキャナーがあるので、そこに書類をセットして読み込むだけです。自動契約機のガイダンスに従って、手続きをすれば良いので、どなたでも簡単に手続きをすることができます。

補足~自動契約機を使えば、土日でもお金を借りられる~

新生銀行カードローン レイクでは土日でもお金を借りることができます。

土日でお金を借りるには自動契約機で契約をしてください。

レイクには24時間即時で入金が反映される提携銀行(口座)がありません。ネット契約だと、銀行口座への入金反映は翌営業日になってしまうのです。

ですので、土日にお金を手にしたい場合は、自動契約機で契約&ローンカードを発行してもらう必要があるのです。

ちなみに、土日に自動契約機を使う場合も、事前にネット申込みをしておけば、スムーズに契約をすることができるのでオススメです。

銀行カードローンだから審査には通りにくい・・・

では、新生銀行カードローン レイクでお金を借りるための条件はどうなっているのか?

レイクの貸付条件は「満20歳~70歳(国内居住の方)」となっています。
この条件を満たしていれば、基本的にはお金を借りることができます。

しかし、貸付条件には書かれていませんが「安定した収入があること」も貸付条件に含まれていると考えるべきです。返済能力がない人に対して、お金を貸してくれるほど、レイクも甘くはありません。

「安定した収入」というのは「借りたい金額の5倍の年収があり、同じ職場で半年以上働いていること」ということが目安だと考えてください。

たとえば、10万円を借りるときには年収は50万円以上が必要ということです。

しかも、レイクは銀行カードローンなので、審査は通りにくいです。

各キャッシング会社の審査通過率は、アコムは47.9%、プロミスは44.4%、モビットは47.5%となっています。(2016年3月の審査通過率/各会社のIR情報より)

しかし、レイクの審査通過率は33%です。
大手消費者金融と比べると、あきらかに審査に落ちやすいです。

「審査に通るか不安・・・」という場合には、消費者金融であるアコムやプロミスを選んだ方が確実にお金を借りられるというのは、覚えておいてもらいたいです。

レイクは書類で在籍確認をしてくれることもある

審査のなかには「在籍確認」と呼ばれるものがあります。

これは、あなたが勤務先でちゃんと働いているかを確認する審査のこと。あなたが登録した勤務先に、レイクから電話で連絡が入り、在籍しているかが確認されます。

レイクが勤務先に電話をするときには「新生銀行」と名乗って、電話をかけてくるので、お金を借りるのがバレることは、ほぼありません。

しかし、最近では会社に銀行から電話がかかってくることは珍しいので、会社の同僚に疑われる可能性もゼロではないのです。

「同僚にお金を借りることがバレたくない」という場合は、書類で在籍確認をしてもらってください。

レイクでは申込み後に、電話かメールで連絡が入ります。そのときに「書類で在籍確認をして欲しい」と伝えるだけ。あとは、在籍確認に必要な書類をメールで送るか、自動契約機に持っていけばOKです。

ちなみに、在籍確認に必要な書類は、「社員証」「直近1ヶ月分の給与明細」「社会保険証」などです。

ただし、「既に他の会社からお金を借りている」「過去に返済が滞ったことがある」などの場合には、書類での在籍確認を断られるケースもありますので注意してくださいね(その場合は、電話での在籍確認になります)。

2種類の無利息期間から選ぶことができる

レイクから初めてお金を借りる場合は、無利息期間が使えます。

無利息期間があるのは大手銀行カードローンのなかではレイクだけ。
しかも、レイクには2種類の無利息期間があります。

具体的には次の2つです。

  • 5万円まで180日間無利息(契約額:1~200万円まで)
  • 金額関係なく30日間無利息(契約額:1~500万円まで)

この2つの無利息期間から、どちらを選ぶべきか?

「5万円まで180日間無利息」は、いくら借りていても5万円までは無利息になります。5万円を超えた分は、通常金利が適用されて、利息が発生します。

つまり、5万円以内で貸し借りを繰り返していれば、180日間は利息がかかりません。

ですので、「少額をちょこちょこ借りたい場合=5万円まで180日間無利息」「大きな金額を借りるor今回だけしか使わない場合=30日間の無利息期間」という基準で選ぶことをオススメします。

銀行カードローンからお金を借りる場合で、少しでも返済する金額を減らしたいのであれば、新生銀行カードローン レイクはイチオシの会社といえます。

レイクでの借入・返済方法について

新生銀行カードローン レイクを使うときの、お金の借入・返済方法について解説します。

借入方法について

新生銀行カードローン レイクからお金を借りる方法は「振込キャッシング」「レイクATM」「提携ATM」の3つです。

大事なポイントとして、レイクでは借入をするときに手数料がかかりません!

提携ATMでもローンカードを使ってお金を借りる場合には、手数料がかからないので、気軽にお金を借りることができます。具体的な提携ATMは次の通りです。

提携ATM セブン銀行(セブンイレブン)、イオン銀行(ミニストップ、イオン、イオンモール、まぅくすバリュー、マルエツ、いなげや、ダイエー)、ローソンATM(ローソン)、E-net(ファミリーマート、デイリーヤマザキ、サークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、セイコーマート、セーブオン)

それぞれの借入方法の営業時間と手数料をまとめたのが、次の表です。

  営業時間 手数料
振込キャッシング 月曜日 1時~24時 無料
火曜日~日曜日 0時15分~24時
レイクATM 平日・土曜日 7時30分~24時 無料
日曜日・祭日 7時30分~22時
提携ATM 平日・土日・祭日 24時間 無料

ちなみに、振込キャッシングで今日中にお金を手にしたいときには、14:45までに振込依頼をしてください。

14:45を超えると、銀行口座への反映は翌営業日になります。土日祝日の場合でも、翌営業日になってしまうので、土日にお金を手にしたい場合は、レイクATMか提携ATMを使うようにしてください。

返済方法について

次に返済方法について解説します。
レイクの返済方法をまとめたのが次の表です。

返済方法 利用可否 手数料 備考
インターネット返済 無料 三井住友銀行・楽天銀行・ゆうちょ銀行などの
インターネットバンキングを利用している方のみ
自動引き落とし 有料 ネットor郵送で申込む必要あり
レイクATM 無料 レイクのキャッシュカードを忘れても返済可能
提携コンビニATM 無料 1,000円単位の返済のため一括返済は不可
銀行振込 有料 振込手数料を負担する必要あり
店頭窓口 ×

レイクでは返済をするときも、基本的には手数料が無料です。

他の消費者金融や銀行カードローンでは手数料がかかるところが多いので、これはとてもありがたいですね。

しかし、銀行振込をする場合のみ、手数料が発生するので気を付けてください。

管理人のオススメは「自動引き落とし」です。毎月返済の手続きが面倒だという場合には、自動引き落としを選べば、毎月自動的に口座から返済がされるので、とても便利ですよ。

ちなみに、毎月の返済日は自分で決めることができます。
給料日などにあわせて返済日を設定し、返済が遅れないようにしてください。

毎月の返済額について

最後に、毎月の返済額について説明します。

新生銀行カードローン レイクでは「毎月これだけは返してね」という金額が決められています。これを最低返済額と言います。

レイクの最低返済額をまとめたのが次の表です。

ご利用残高 毎月の最低ご返済額 ご利用残高 毎月の最低ご返済額
1~100,000円 3,000円 500,001~600,000円 15,000円
100,001~200,000円 5,000円 600,001~700,000円 18,000円
200,001~300,000円 7,000円 700,001~800,000円 20,000円
300,001~400,000円 9,000円 800,001~900,000円 23,000円
400,001~500,000円 12,000円 900,001~999,999円 25,000円

借りた金額に応じて、毎月の返済額が決まります。レイクの場合は、最低3,000円は返済をすることになるということです。

ちなみに、レイクには「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」という2種類の返済方法があります。

「残高スライドリボルビング方式」というのは、借金残高に応じて、毎月の返済額が変わっていく返済方法です。

たとえば、20万円借りていたときは、毎月5,000円ずつの返済になりますが、借金残高が10万円を切ると、返済している途中に返済額が3,000円に変わるということです。

「元利定額リボルビング方式」というのは、借金残高に関係なく、毎月一定の返済額を返し続ける方法です。

20万円借りて、毎月5,000円ずつ返済していくのが、完済するまでずっと変わらないということです。

どちらを選ぶかは自由です。しかし、管理人は「元利定額リボルビング方式」をオススメします。

というのも、「残高スライドリボルビング方式」は途中で返済額が少なくなります。毎月の返済額が少なくなるので、負担も軽くなるように思うかもしれません。しかし、毎月の返済額が減るということは、それだけ返済期間が延びるということでもあります。

つまり、「最低返済額が少なくなる=返済期間が延びる=利息が増える」ということになるのです。最終的に返す金額の合計で考えると、「元利定額リボルビング方式」のほうがお得なのです。

もちろん、あなたのお財布の事情にもよりますが、「できる限り早く完済したい」「トータルで支払う金額は少なくしたい」という場合には「元利定額リボルビング方式」を選んでください。

おわりに

このページでは新生銀行カードローン レイクの特徴について解説しました。

レイクは銀行カードローンながら、消費者金融の特徴をもったキャッシング会社です。
そのため、はっきり言えば「中途半端」です。

審査の通りやすさ、スピードを考えるのであれば、消費者金融のプロミスやアコムを。金利の低さや、限度額の高さを選ぶのであれば、銀行カードローンの三井住友銀行カードローンなどを選んだ方がお得です。

ですので、「消費者金融は不安だから、銀行カードローンを選びたい」「今日中にお金を借りられる会社が良い」という両方の希望を持っている場合のみ、新生銀行カードローン レイクを使うことをオススメします。

あとは、レイクには「5万円までなら180日間無利息」があります。半年間だけ、ちょこちょこお金を借りたり、返したりしたいというのであれば、レイクを選ぶのもありですね。

レイクの公式サイト

新生銀行カードローン レイクの詳細情報

実質年率 4.5%~18.0%
借入限度額 最大500万円
審査時間 最短即日
お試し審査
即日融資 可能
担保・保証人 不要
遅延利率(実質年率) 20.0%
総量規制 対象外
返済方式 残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
申込資格(年齢) 満20歳~70歳
パート・アルバイト 申し込み可能
専業主婦 不可
無人契約機 あり:むじんくん

会社概要

会社名 株式会社新生銀行
本社所在地 〒103-8303 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル
電話番号 0120-09-09-24
設立 昭和27年12月
貸金業者登録番号 関東財務局長(登金)第10号
指定信用情報機関 株式会社日本信用情報機構
全国銀行個人信用情報センター
株式会社シー・アイ・シー

新生銀行カードローン レイクの利用体験談・口コミなど

お急ぎの方へ

職業・属性による借り方

まずはここから

ちょっと、ここが気になる!

データで見るとよくわかる!

キャッシング審査について

返済について

闇金融を知っておこう

知って損はない予備知識

消費者金融一覧

学生ローンのこと

レディースローンのこと

管理人について