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外国人でもプロミスは利用できるのか?借りるための条件を解説

最初に結論を伝えると、
外国人(外国籍)の方でもプロミスからお金は借りられます。

公式ホームページには「外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」をあわせてご用意ください。」と書いてあり、借入を認めているのがわかります。

ただし!外国人の方がプロミスでお金を借りるには、いくつかの条件を満たす必要があります。

このページでは外国籍の方がプロミスを利用するための条件や、いくらまでお金を借りることができるか?などを解説します。

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外国人(外国籍)の方がプロミスを利用するための4つの条件

プロミスは外国人(外国籍)の方でもお金を借りられます。

ただし、日本人が借りるのとは条件が少し違います。
具体的には以下の4つが借入条件となります。

  • 20歳以上69歳以下の方で安定した収入がある方
  • 日本での中長期在住者or永住権がある方
  • 一定の就労期間がある方
  • 日本語の読み書きが一般会話レベルで可能な方

それぞれの条件について詳しく説明をしていきます。

20歳以上69歳以下の方で安定した収入がある方

まずはプロミスの基本的な契約条件です。

20歳以69歳以下で、安定した収入がある方が対象となっています。

安定した収入というのは正社員・派遣社員に限らず、アルバイトでもOK。
ただし、短期契約でのアルバイトでは審査には通らない可能性が高いです。

これは日本人の方も同じ条件です。

日本での中長期在住者or永住権がある方

次に日本での滞在期間です。
プロミスでは外国籍の方に、以下のいずれかの書類提出を求めています。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

在留カードというのは、法務省(入国管理局)から発行される中長期在留者に対して発行されるカードのこと。

他のサイトでは「永住権がないと借りられない!」と書かれていますが、在留カードは中長期者が対象に発行されるカードですので、永住権はなくとも借りることができます。

逆に言えば、短期留学など、日本での滞在期間が短い人はプロミスからお金を借りられないということですので要注意です。

一定の就労期間がある方

次に日本国内での勤務期間も関係あります。

プロミスでは「安定した収入がある」ことがお金を借りるための条件になっているので、日雇い労働など短期的な仕事をしている方は契約することはできません。

また働き始めてから1~3ヶ月しか経っていない人についても、収入が安定しているとは言えないため、契約できない可能性が高いです。

短くとも半年以上、同じ職場で働いていることがプロミスからお金を借りるための条件になってくることは覚えておいた方が良いですね。

日本語の読み書きが一般会話レベルで可能な方

最後に語学力です。
外国籍の方であっても、日本語の読み書きができなければ契約は難しいです。

というのも、申込み・審査・契約・借入・返済などは全て日本語でやり取りがされます。(ホームページを見ても英語への翻訳機能はありませんでした)

プロミスとしては、言葉が通じないと契約に対する認識の違いが生じてしまい、最終的には返済してもらえない可能性が高まるため、お金を貸すことができないようになっているそうです。

最低でも日常会話が普通にできるくらいの日本語の語学力が必要だと考えておいてください。

以上の4つが外国籍がプロミスからお金を借りるための最低条件です。

この条件を満たすことができない方は、残念ながらプロミスからお金を借りることはできません。日本人が借りるよりも若干ハードルが高くなっているのは、お金を借りたまま本国に帰られてしまうと返済してもらえなくなる可能性が高くなるからでしょう。

プロミスとしてもボランティアでお金を貸しているわけではないですからね。そうしたリスクを最低限に抑えるためにも契約するための条件が少し厳しくなっていることが考えられます。

外国籍の方が借りられる金額は年収の1/3まで

次に外国人の方がプロミスからお金を借りる場合、
いくらまでお金を借りられるのか?

結論、借りられる金額(利用限度額)は年収の1/3までです。
これは日本人も同じ条件です。

というのも、プロミスをはじめとした消費者金融は総量規制というルールによって、貸せるお金に制限が設けられています。それが年収の1/3までというルールです。

例えば、年収が300万円の方であれば利用限度額は100万円。
年収が100万円の方であれば利用限度額は33万円までとなります。

また、これはプロミス単体での話ではなく、他の会社からお金を借りている場合は、他社からの借入とあわせて年収の1/3までしかお金を借りることはできません。

ですので年収300万円の方が、既にアコムから50万円、SMBCモビットから30万円借りていた場合、

300万円(年収)×1/3(総量規制)-(50万円+30万円)=20万円

というようにプロミスからは最大でも20万円までしか借りることはできません。(もちろん、他の会社への借金が少なくなったら、その分だけ追加で借入ができるようになります)

このように借りられる金額には上限が決まっていることを覚えておいてください。

審査に通過しやすい人・落ちやすい人の特徴

ここでプロミスの審査に通りやすい人、落ちやすい人の特徴をまとめておきます。

審査に通過しやすい人の特徴

・年収が多い人

プロミスがお金を貸すときに一番重視するのが「きちんと返済できるか?」ということです。そのためにもある一定以上の年収があることが大事。具体的には最低でも年収は100万円以上あることが求められます。そして、年収は高ければ高いほど「返済能力がある」ということで審査にも通過しやすくなるのです。

・勤続年数が長い

収入が安定していることの1つの目安に「勤続年数」があります。今の職場で働いている期間が長ければ長いほど、収入が安定していると考えられ審査には通過しやすくなるのです。逆に働き始めてから1~3ヶ月程度しか経っていない人は「収入が安定している」とは認められず、審査に落ちてしまうこともあります。なお、前の職場に1年以上働いていて、退職後すぐに転職した・・・という場合も、勤続年数は短いと判断されてしまうので気をつけてください。

審査に通過しにくい人の特徴

・他の会社からお金を借りている

既に他の会社からお金を借りている人は審査に通りにくいです。というのも他からお金を借りていると言うことは、収入の一部を他の会社への借金返済に充てることになるため、プロミスへの返済が滞ってしまう可能性が高いからです。また複数社からお金を借りるというのは、それだけお金に困っており、借金返済ができていない可能性もあるからです。

・過去に返済遅延やトラブルを起こしたことがある

これまでに他の消費者金融からお金を借りており、その返済が遅れてしまったり、債務整理をした経験がある人は審査に通りにくいです。また、消費者金融からお金を借りること以外でも、クレジットカードや各種ローン(自動車ローンなど)の支払いが滞った経験がある人も審査に通りにくいと言われています。これらの情報は個人信用情報という、金融機関が共有している情報に記録されており、隠そうと思っても必ずバレてしまいます。

以上がプロミスの審査に通りやすい人、落ちやすい人の特徴になります。
意識して変えられることではないのですが、審査を受ける前に少しだけ気をつけておいてください。

まとめ(外国人の方でもプロミスからお金を借りられる!)

このページでは外国人(外国籍)の方がお金を借りる条件について解説しました。
ポイントをまとめると、

  • 外国人(外国籍)の方でも20歳以上で69歳以下の方で、安定した収入がある方ならプロミスからお金を借りることができる
  • 契約をするためには「在留カード」または「特別永住者証明書」の提出が必要となる(永住権がなくても中長期的な在留権があればOK)
  • 日本国内における一定以上の勤続年数が必要
  • 契約・借入・返済に必要な日常会話レベルの日本語能力が求められる
  • 外国籍の方でも借りられる金額は年収の1/3まで(他社とあわせた合計が年収の1/3
    まで)

以上が外国人の方がお金を借りるときのポイントとなります。

プロミスは審査スピードも早く、今日中に契約をし、お金を手にしたい人にはオススメの会社です。またSMBCファイナンシャルグループという大手メガバンクのグループ企業が提供しているサービスなので、信頼性も抜群。

外国人の方だから借りやすい!ということはありませんが、条件さえ満たしていれば国籍関係なく使いやすい会社であることは間違いないです。

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