1. トップページ
  2. SMBCコンシューマーファイナンス プロミス
  3. プロミスの返済日は「5日・15日・25日・末日」から選べる。口座引き落としは5日固定の場合も

プロミスの返済日は「5日・15日・25日・末日」から選べる。口座引き落としは5日固定の場合も

お金を借りたら当然ですが、毎月返済をする必要があります。
プロミスなどの消費者金融の返済は、「返済日」が決まっており、その返済日までに毎月返済する必要があります。

管理人も経験がありますが、「おっと、今日返済日だった!」というような、遅れそうになることもあると思います。

プロミスの返済日は「5日・15日・25日・末日」から選ぶことができます。
口座引き落としの場合のみ、引き落とし口座が「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」の場合「5日・15日・25日・末日」から選べますが、それ以外は「5日固定」です。

また、返済を忘れないためには「返済日お知らせメール」の活用がおすすめです!
返済日に遅れると、余分な利息が発生するので気を付けましょう。

ここではプロミスの返済日について詳しく解説します。

>>プロミスの詳細についてはこちら!

SMBCコンシューマーファイナンス プロミスの公式サイト

返済日は「5日・15日・25日・末日」の中から選べる(口座引き落とし以外)

プロミスでは返済日を契約(申込み)時に「5日・15日・25日・末日」から選べます。お仕事をされている方も多いと思うので、給料日を考えて選ぶと良いと思います。
口座引き落とし(口座振替・口フリ)は少し異なるので、下で別途紹介しています。

返済の「時間」は当日中ならOK!利用できない時間帯に注意!

返済の「時間」は当日中ならいつでも大丈夫です!インターネットなら24時間返済ができますし、コンビニのATMも24時間利用できるので、夜の時間帯でも間に合います。

<図>

ただし、プロミスのシステムのメンテナンスの時間に注意する必要があります。24時間返済できる方法でも、毎週月曜0:00~7:00は利用できません。

また、ローソン・ミニストップにあるLoppi(ロッピー)、ファミリーマートにあるFamiポートという機械でも返済できますが、これも毎週日曜23:00~翌月曜7:00まで利用できません。

返済日が「土・日・祝日・年末年始」の場合は、「翌営業日」

返済日が土日・祝日や年末年始となる場合、返済日は翌営業日になります。
ときどきあるので覚えておくと良いと思います。

「初回の返済日」は「返済日」と「借入れ日」によって変わる

また、初回の返済は確認が必要です。

ご自身で決めた「返済日」と「借入れ日」によって変わるので、下の表をチェックしてほしいと思います。

決めた返済日 借入れ日 初回返済期日
毎月5日 1日~19日 借入れ日の翌月の返済日
20日~末日 借入れ日の翌々月の返済日
毎月15日 1日~末日 借入れ日の翌月の返済日
毎月25日 1日~9日 借入れ日の同月の返済日
10日~末日 借入れ日の翌月の返済日
毎月末日 1日~14日 借入れ日の同月の返済日
15日~末日 借入れ日の翌月の返済日

返済日翌日から次の返済日までなら、いつ返済してもOK

「次の返済日までにまだ時間があるけど、返済して良いの?」
という余裕のある方もいるかもしれません。
前倒し返済はもちろんOKです!

返済日の翌日から次の返済日までの間でいつ返済してもOKです。返済すると、次回返済日が「さらに次の返済日」に更新されます。

<図>

ここで例を挙げてみます。
返済日を「毎月5日」、初回の借入日を「10月10日」とします。
初回の返済日は上で紹介した表から本当は「11月5日」になりますが、5日は土曜になっているので翌営業日の7日になります。

10月10日から11月7日までに返済すれば、返済日は12月5日に更新されます。
さらに、11月8日から12月5日までに返済すれば、返済日は1月5日に更新されます。

利用明細で次回返済日をチェック!

<図>

プロミスの店舗や自動契約機に備え付けの「プロミスATM」やプロミスと提携している銀行やコンビニの「提携ATM」では、返済すると明細がその場で発行されます。次回返済日も記載があるので、チェックしておくと良いと思います。

インターネット返済の場合は返済手続きを行なうと、次回返済日が画面に表示されます。

「返済日お知らせメール」を活用しよう!

返済日を忘れやすいという方は、「返済日お知らせメール」というサービスが便利です。
返済日が近づくとプロミスに登録したメールアドレス宛てに、確認のメールが届きます。
登録・設定はプロミスのインターネット会員ページ(マイページのようなもの)からできます。

<図>

会員ページにログインして「返済日お知らせメール」のボタンをクリック。
メールが送られる日と時間を入力して完了です。簡単ですね。
設定すると下のようなメールが届きます。

<図>

これで思い出せば返済のし忘れを防げます!管理人も届くように設定していました。
ただ、メールをチェックしたことを忘れないように注意です!(笑)

口座引き落としは「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」は返済日が選べる。他は「5日」固定

口座引き落とし(口座振替・口フリ)は返済日が少し異なります。
引き落とし口座が「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」の場合は「5日・15日・25日・末日」から選べます。

これ以外の銀行口座は、「5日で固定」の引き落としです。

  三井住友銀行
ジャパンネット銀行
その他の銀行
返済日
(引き落とし日)
5日・15日・25日・末日から選択 毎月5日(固定)
引き落し開始日 前日までに登録で次回返済日から開始 次回返済日に間に合わない場合あり
引き落し後の
残高反映
当日すぐ 3日後
(時間は銀行により異なる)
手数料 無料

また、引き落とし時間は「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」は8:30と18:00の2回あります。返済日(引き落とし日)当日の8:30までに入金してあれば8:30に引き落とされます。
当日の8:30以降に入金した場合、18:00の引き落としです。

これ以外の銀行口座も2回引き落としの時間があり、8:30と18:00前後の時間となっていますが、銀行によって異なります。余裕を持っての入金が確実です。

口座引き落としは返済に行くのが面倒という方や、返済を忘れたくない方にはおすすめです。
詳細は「プロミスの口座引き落としは手数料無料!「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」ならさらに便利」で解説しているので、チェックしてみてくださいね。

返済日の変更は「窓口」「インターネット」「自動契約機」「郵送」でできる

返済日は変更することもできます。
インターネットなら自宅で24時間変更できるので便利です。インターネットのプロミスの会員ページには「ご返済日変更申込」というボタンがあります。ここから手続きをすることができます。

プロミスの店頭窓口は直接話して変更できますが、平日10:00~18:00と時間が決まっています。
自動契約機でも変更でき、こちらは9:00~22:00(土日祝日含む)です。
最寄りにあればおすすめです。

電話で書類を郵送してもらって手続きすることもできます。ただし、少し手間がかかるのと、郵送物が家族の方などにばれる可能性があります。ご家族の方に知られたくない場合は気を付けましょう!

返済日を変更すると次回返済日までの借入れ期間が変わります。
そのため、利息の清算が必要になる場合があります。プロミスに連絡する、もしくはプロミスから連絡があるので、きちんと清算して変更してくださいね。

返済日に遅れると利息を余分に払う必要あり!まずはプロミスに相談を

決められた日までに返済ができないと、遅れた分だけ利息が多くなります。
これを遅延利息(ちえんりそく)や遅延損害金(ちえんそんがいきん)と呼びます。
これは、以下の式で計算できます。

遅延損害金=「借入れ金額」×「遅延利率」÷「365日」×「遅延日数」

プロミスの場合、遅延利率は20%です(通常の最大金利は17.8%)。
例えば30万円の借入れを、返済日から2日遅れてしまったとすると、

30万円×20%÷365日×2日=328円(1円未満切り捨て)

「328円」の利息になります。

同じように30日返さないと

30万円×20%÷365日×30日=4,931円(1円未満切り捨て)

なんと、「4,931円」も利息がついてしまいます。

信用情報に傷がつく可能性も高い

また、返済日に遅れると、遅延損害金を支払えば良いだけではありません。信用情報にも傷がついてしまう可能性があります。

信用情報とは、クレジットカードやローンの契約などについての情報です。
プロミスなどの消費者金融の利用も信用情報に履歴が残ります。そして、滞納などの問題がある利用をした場合、今後の借入れやローン契約ができなくなる可能性があります。
そのため、滞納はできる限り避けることをおすすめします。

返済が遅れそうなときは、まずはプロミスに相談を!

返済が遅れそうなときは、まずはプロミスに相談がおすすめです。
返済が遅れると連絡を取らなくなる方もいますが、プロミスも連絡があることで安心してくれます。そして、相談すれば何らかの提案をしてくれる可能性もあります。
場合によっては少し返済を待ってくれたりするので、プロミスのフリーダイヤルに連絡を入れましょう。

ただし、何度も遅れているとさすがにプロミスも優しい対応をしてくれません。
利用停止や遅延損害金の一括返済などの対応が取られることになります。ここはケースバイケースなので一概には言えませんが、負担が余計に大きくなってしまいます。

前もって返済日を確認して、余裕のある返済を!

最後にこれまでの話のまとめです。

プロミスの返済日は、口座引き落とし以外の方法では、「5日・15日・25日・末日」から選ぶことができます。当日内なら時間はいつでも大丈夫です。忘れやすい方は「返済日お知らせメール」の活用がおすすめです。

また、口座引き落としでは「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」は「5日・15日・25日・末日」から選べます。これ以外の銀行口座は「5日固定」です。口座引き落としの時間は8:30と18:00があります。余裕を持っての入金をおすすめします。

返済日に遅れた場合、プロミスに早めに相談すると良いです。滞納し続けると利息を余分に支払う必要がありますし、信用情報もマイナスになります。

管理人もなるべく先を見ながら返済していましたが、時にはうっかり忘れそうになり、夜中に近所のコンビニにダッシュすることもありました(笑)
しっかりチェックして、余裕を持って返済してくださいね!

>>プロミスの詳細についてはこちら!

SMBCコンシューマーファイナンス プロミスの公式サイト

今日お金を借りたい人に
人気のキャッシングはこれ!

  • プロミスの詳細はこちら
  • モビットの詳細はこちら
  • アイフルの詳細はこちら
  • プロミスの詳細はこちら
  • モビットの詳細はこちら
  • アイフルの詳細はこちら

お急ぎの方へ

職業・属性による借り方

まずはここから

ちょっと、ここが気になる!

データで見るとよくわかる!

キャッシング審査について

返済について

闇金融を知っておこう

知って損はない予備知識

消費者金融一覧

学生ローンのこと

レディースローンのこと

管理人について