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プロミスの口座引き落としは手数料無料!「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」ならさらに便利

プロミスの返済は口座引き落とし(口座振替)ですることもできます。
引き落としだとATMに行ったり、パソコンで返済手続きをする手間も省けますし、返済を忘れずに済むので便利です!さらに手数料も無料!余分なお金を支払う必要もありません。

また、引き落とし口座が「三井住友銀行」・「ジャパンネット銀行」だとより便利です。
申込みからすぐに開始でき、返済日も選べます。

ここではプロミスの口座引き落としについて詳しく解説します。

>>プロミスの詳細についてはこちら!

SMBCコンシューマーファイナンス プロミスの公式サイト

口座引き落としの返済日・引き落とし開始日・手数料のまとめ

まずは口座引き落としについて、表にまとめました。
口座引き落としは銀行によって内容が異なります。

  • 三井住友銀行とジャパンネット銀行
  • それ以外の銀行

この2通りで、「引き落とし日」「引き落とし開始日」「引き落とし後に残高に反映される時間」「手数料」が異なります。下の表をチェックしてほしいと思います。

  三井住友銀行
ジャパンネット銀行
その他の銀行
返済日
(引き落とし日)
5日・15日・25日・末日から選択 毎月5日(固定)
引き落し開始日 前日までに登録で次回返済日から開始 次回返済日に間に合わない場合あり
引き落し後の
残高反映
当日すぐ 3日後
(時間は銀行により異なる)
手数料 無料

三井住友銀行・ジャパンネット銀行が引き落とし日が選べる

引き落とし日は三井住友銀行・ジャパンネット銀行だと5日・15日・25日・末日から選べます。
都合の良い日で設定しましょう。

その他の銀行は5日固定になります。

引き落とし時間は8:30前後・18:00前後の2回ある

また、引き落とし時間ですが、三井住友銀行・ジャパンネット銀行では8:30と18:00の2回となっています。

引き落とし日前日までに口座に入金すると、引き落とし日当日の8:30に引き落としがされます。8:30を過ぎてからの入金だと、その日の18:00に引き落としがされます。

他の銀行でも基本は2回の引き落とし時間が設けられており、8:30、18:00前後です。ただし、詳しい時間はプロミスのスタッフの方も「銀行によって異なるので一概に言えない」とのことでした。

引き落とし開始日は、三井住友銀行・ジャパンネット銀行なら前日までに連絡でOK!
他の銀行だと直近は間に合わない可能性がある

引き落とし開始日も、三井住友銀行・ジャパンネット銀行なら前日までに連絡すればOKです。例えば4月5日を最初の引き落とし日に設定したい場合、4月4日中に手続きをすれば次の日から引き落としがされます。ただし確実にしたい場合は、余裕を持っての手続きをおすすめします。

他の銀行だと直近の返済日には間に合わないことがあるので、それまではATMや銀行振込、ネットでの返済になります。

残高への反映も、三井住友銀行・ジャパンネット銀行なら引き落とし後すぐ

例えば毎月2万円を引き落としで返済しているとします。

「今月2万円引き落とされたら、すぐにまた2万円借り入れたい!」

そんなときもあるかもしれません。
この時に気をつけたいのが、「利用可能額にいつ反映されるか」です。

お金を返済したら、返済した分の利用可能額がすぐに増えると考えてしまいがちです。
ですが、返済が反映されて利用可能額が増えるのにはタイムラグがあります。

<図>

三井住友銀行やジャパンネット銀行なら、引き落としのすぐあとから利用可能額が増えます。ですが、その他の銀行の場合は3日後にならないと反映されません。
「引き落とされて残高増えたらまた借りよう」と思っている方は、三井住友銀行やジャパンネット銀行以外の口座での引き落としの場合は気を付けましょう!

また、3日後の何時に反映されるかも銀行によって異なります。そのため、直接残高を確かめる必要があります。

このように、返済後すぐに追加借入れをしたい方は、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座にするか、他の返済方法を選ぶことをおすすめします。

引き落とし金額は計算式で出される最低の返済額(約定返済額)

引き落としの金額は、プロミスの計算式で出される最低金額です。これを「約定返済額」と言います。

この最低の返済額は、借入れ残高によって一定の割合(%)がかけ算されて算出されます。

借入れ金額 返済額の計算式 返済回数
30万円以下 借入れ残高×3.61% 36回まで
30万円超~100万円以下 借入れ残高×2.53% 60回まで
100万円超 借入れ残高×1.99% 80回まで

例えば、借入れ残高が10万円の場合、毎月の引き落とし金額は 10万円×3.61%=3,610円となります。ただし、1,000円未満は切り上げになるので、「4,000円」が引き落とし金額となります。

これ以上ならいくらでも前倒しで返済して大丈夫です。
追加の返済はATMや銀行振込み、インターネット返済で行ないます。

【補足】引き落とし日前日までにATMで返済した場合はどうなる?

口座からの引き落とし前日までにATMなどで返済をした場合、直近の引き落としについて確認しておくと良いです。

引き落とし日前日までにATMなどで返済した場合:

三井住友銀行
ジャパンネット銀行
その他の銀行
直近の引き落とし日は引き落とし「されない」 直近の引き落とし日は引き落とし「される」

このように、「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」の場合は、ATMなどで返済すると直近の引き落としはされません。

ですが、その他の銀行の場合はATMなどで返済しても、引き落とし日にも返済があります。
前倒し返済を考えている方などは、チェックしておいてくださいね。

口座引き落としのメリットは「手数料無料」「手間が省ける」「返済し忘れがない」

口座引き落としのメリットは、大きく分けて3つあります。

  • 手数料無料
  • 返済が自動で行なわれるので手間が省ける
  • 返済を忘れることがない

口座引き落としは手数料無料なので、余計な出費をせずに済みます!
手数料はちりも積もればで意外と大きな金額になります。引き落としならこんな心配もありません。

また、毎月返済日までに返済するのは意外と面倒です。管理人はATMをよく利用していましたが、毎月行かないといけないのはちょっと手間でした。また、忘れかけることもありました。

ATMに毎月行くのが面倒、返済を忘れたくないという方は、口座引き落としがおすすめです。ATMだと何となく自分のペースで払っている気はしますが、結局毎月払うのは同じですからね(笑)

口座引き落としの申込み手順

ここからは口座引き落としの申込み手順をご紹介します。
申込みには大きく分けて2通りの方法があります。

  • プロミスのインターネット会員ページから申込みをする
  • プロミスのフリーダイヤルに電話で連絡する

これらも分けて説明します。

プロミスのインターネット会員ページから申込みする方法

<図>

口座引き落としの申込み手続きをする方法として、プロミスのインターネット会員ページから手続きをする方法があります。

プロミスのホームページにある会員ページにログインし、「口フリ(口座振替)」ボタンをクリック。自分の口座の銀行(金融機関)を選択して画面を進めれば完了です。簡単にできると思いますよ!

登録できる銀行は地方銀行も対応しているので、お持ちの口座も利用しやすいと思います。こちらでチェックしてみてください。 →プロミス会員サービスの登録できる金融機関リスト

プロミスのフリーダイヤルに電話で連絡する

ネットが使えない、もしくは慣れていない方は、電話でも申込みができます。
プロミスのフリーダイヤルに連絡し、音声案内に従って「各種お手続き」の番号を押します。「口座振替に切り替えたい」と伝えれば対応してくれます。

ただし、この場合「口座振替依頼書」という銀行口座登録の用紙が自宅に郵送されることになります。ご家族がいてバレたくない方は、ネットでの申込みをおすすめします!

銀行口座にお金がなく、引き落としできなかった場合はどうなる?

銀行口座にお金を入れていないと、引き落とし日当日に引き落としができません。この場合は、ATMや振込みなどで返済をすることになります。たまたま数日忘れただけならプロミスも見逃してくれますが、何度か重なると遅延損害金(滞納したときに余分に発生する利息)などのペナルティがある場合があります。

遅延損害金は以下の式で計算されます。

遅延損害金=「借入れ金額」×「遅延利率」÷「365日」×「遅延日数」

プロミスの遅延利率は「20%」です(通常の最高の利率は17.8%)

例:「5万円」の借入れの返済を「7日間」遅れてしまった場合。

5万円×20%÷365日×7日=191円(1円未満切り捨て)

191円が遅延損害金となります。
小額借入れ、少しの遅れなら遅延損害金も少しで済みますが、数十万円単位での借入れの返済を大幅に遅れると大きな額になります。

入金が遅れたときには、早い段階でプロミスに電話すると良いです。
連絡すると返済する意思はあると考えてもらえるので、見逃してもらえる可能性も高くなります。
基本は引き落とし日を覚えておいて、余裕を持って入金しておくのがおすすめです!

口座引き落としのまとめ

口座引き落としは自動で返済できて手数料も無料なので、手間を省きたい方にはおすすめです!
「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」なら引き落とし日も選べて申込みからの引き落とし開始もスムーズ、引き落とされてからの利用可能額への反映もスピーディです。

その他の銀行の場合は毎月5日の返済になり、引き落とし開始に少し時間がかかる可能性があります。また、引き落とされてからの利用可能額への反映も3日かかるので、ご自身の利用の仕方に合っているかをチェックしてほしいと思います。

  三井住友銀行
ジャパンネット銀行
その他の銀行
返済日
(引き落とし日)
5日・15日・25日・末日から選択 毎月5日(固定)
引き落し開始日 前日までに登録で次回返済日から開始 次回返済日に間に合わない場合あり
引き落し後の
残高反映
当日すぐ 3日後
(時間は銀行により異なる)
手数料 無料

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