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毎月の返済金額はどれくらい?

返済で気になるのが「毎月いくら返せばいいの?」ということ。

でも、どの会社のホームページを見ても毎月いくら返せば良いのかが
わかりにくく、借りてみるまではっきりしないケースが多いはず。

そこで、ここでは毎月いくら返済をすれば良いのかを説明します。
お金を借りるよりも返すことの方が大事なので、しっかりと読んでください。

会社ごとに返済方式は違う

お金を借りたら、借りっぱなしというわけにはいきません。
では、毎月いくらずつ返していけば良いのか?

そこに大きく関わってくるのが「返済方式」です。
代表的な会社の返済方式は以下の通り。

最初に言っておきますが、たぶん、意味不明な言葉が並んでいますよ(笑)

返済方法 会社名
定率リボルビング方式
  • アコム
残高スライドリボルビング方式
  • 住信SBIネット銀行ネットローン
  • 楽天銀行スーパーローン
  • オリックス銀行カードローン
  • 新生銀行カードローンレイク
残高スライド元利定額返済方式
  • プロミス
  • ジャパンネット銀行カードローン
残高スライド式リボルビング方式
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン
残高スライド方式
  • みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」
  • 三井住友銀行カードローン
  • イオン銀行カードローン
  • りそな銀行カードローン
借入金額スライドリボルビング方式
  • ノーローン
借入後残高スライド元利定額返済方式
  • モビット
新残高スライドリボルビング返済
  • オリックスVIPローンカード
元利定額返済方式
  • じぶん銀行カードローン
元利定額返済方式
  • 大和ネクスト銀行フリーローン

でも、スライドやらリドルビングやら・・・はっきり言って金融について知識がない人にとっては、
何がなんだかわからないはずです。管理人も初めは全然わかりませんでした(笑)

返済方法についての詳しい説明はこちらでしています。)

・・・ということで、シンプルに返済の流れを説明すると以下の通り。

  • 月々の返済をしていく(最低返済額以上の金額を)
  • 金融会社側で返したお金を、利息と元金(借りたお金)に分配される
  • 徐々に元金(借りたお金)が減っていく
  • 元金がが月々の最低返済額を下回ったら、最後の1回で残金を支払う→完済

では、次に最低返済額についての説明をしていきます。

各会社の最低返済額はどうなっているの?

最低返済額というのは、会社ごとに決まっている返済の最低ライン。ミニマムペイメントと言います。
月々の返済額がこの設定額を下回ることは絶対ないので覚えておく必要があります。

有名どころの消費者金融・銀行カードローンは具体的に次のように決まっています。

分類 金融会社名 最低返済額
消費者金融 プロミス 4,000円~
アコム 借入金額の4.2%以上
アイフル 4,000円~
ダイレクトワン 4,000円~
モビット 4,000円~
ノーローン 2,000円~
銀行 オリックスVIPローンカード 10,000円~
新生銀行カードローンレイク 3,000円~
みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」 10,000円~
楽天銀行スーパーローン 2,000円~
三井住友銀行カードローン 10,000円~
三菱東京UFJ銀行カードローン 3,000円~

この金額を下回ることがなければ、返済期間・返済回数内でどれだけでも分割することができます。

具体的な返済までのお金の流れ(利息と元金への分配)としては以下のような感じ。

回数 返済金額 元金 利息 残高
1 45,839円 38,442円 7,397円 461,558円
2 45,839円 39,011円 6,828円 422,547円
3 45,839円 39,588円 6,251円 382,959円
10 45,839円 43,874円 1,965円 88,950円
11 45,839円 44,524円 1,315円 44,426円
12 45,083円 44,426円 657円 0円
累計 549,312円 500,000円 49,312円 完済

つまり、、、どの金融会社でも毎月最低返済額以上のお金を返せば、いつかは完済できるように
なっており、いきなり「全額返さんかい!」と怖いお兄さんが来ることはありません。

とはいえ、返済の最初の方は、返済額の半分近くが利息に充てられるため、
なかなか元金を減らすことができないような仕組みになっていることも覚えておいてください。

最低返済額(ミニマムペイメント)だとなかなか元金が減らない

最低返済額えお知ると「なぁ~んだ、月々それくらい払うだけでいいんだー」と
返済が簡単なことのように感じる人も多いはずです。

特に10万円未満の借り入れの場合は、月々数千円の返済で済むので、
ついつい最低返済額で返していけば良いと思ってしまいます。

しかし!最低返済額で返すということは、
それだけ返済期間が延び、支払う利息が増えているということには気をつけておきましょう。

楽に返済できて良いのですが、総支払額は多くなってしまいます。

なので、お金に余裕があるときには多めに返すなど、できるだけ短い期間で返済することをめざしてくださいね。

お金はいつ返せば良いの?

次に「借りたお金はいつ返せばいいの?」ということについて。

Vシネの影響で「借金の返済=トイチ(10日で1割の利子)」のイメージが定着しているからか、
返済期日が10日に一度と本気で信じている人もいますが、

返済は月に1回です。
ほとんどの場合、次の3つのパターンで返済する日が決められています。

  • 会社が決めた日に返済
  • お金を借りた本人が決めた日に返済
  • 35日ごとに返済

このどれかから選ぶことになります。

なかには指定口座への振込みと、銀行口座振替とで返済日が異なる場合もあります。
例:プロミス/振込の場合:5日、15日、25日、末日 口座振替/5日

ここで注意すべきが、あなたの給料日!

もし、給料日が毎月15日なのに返済を5日にしてしまうと、給料日前の一番やばい時期に
返済しなければならなくなり、その後の生活が苦しくなるかもしれませんよね。

ですから「いつ返済をしなければいけないのか?」ということも
借りる前に確認しておいた方が良いといえますね。

お金があるときに一括返済ってできるの?

例えば、
「今月生活に余裕があるから、多めに返済したいんだけど・・・」
「ボーナスでお金が入ったから、全額返済はできるのかな?」

と疑問に感じている人もいるはずです。

結論、、、一括返済(通常よりも多めの返済)は可能です。
(基本的にどの会社も認めています)

利息というのは長く借りればそれだけ多く支払わなければなりません。
手持ちに余裕がある時にガッツリ返すのは大正解です!

余裕があるときには一括返済!無駄な利息を支払わずに済みます!

では、一括返済や多めに返済をするときにはどうすれば良いのか?
そのためにはお金を借りている会社に直接電話をして一括返済をする旨を伝える必要があります。

「えっ?会社はお金が返ってくるから嬉しいはずなのに、わざわざ、そんな手間がかかるの?」
と思うかもしれませんが・・・

実は金融会社は一括でお金を返してくれることを喜んでいません。
なぜなら、長く借りてもらった方が、利息をたっぷり取れて儲かるからです(笑)

だからこそ、わざわざ手間がかかるような仕組みにしているのです。が・・・そんなことは知ったこっちゃありません!

こちらとしては、無駄にダラダラと借りていることよりも、すぐに返済をしてしまった方が良いですから、金融会社の都合などは考えず、余裕があるときにガッツリ返済をしてください。

まとめ(お金を借りるときは返済のことも考えて)

ここではお金を借りたらいくら返済をすれば良いのか?
どうやって返済をしていけば良いのか?を説明しました。

大事なポイントは以下の通りです。

  • 会社ごとに返済方式は違う
  • ただし、基本的には最低返済額を返し続ければいつかは完済する
  • 最低返済額も各社で決まっている
  • 返済するときには払えるだけ払うのが利息を減らすポイント
  • お金は月1回のペースで返済すればOK。これも会社ごとに返済日は違うので要注意
  • 一括返済をするときには借りている会社に連絡をしてから返済する必要がある

お金を借りたい人は、どこで借りようかなという事ばかり考えてしまいますが、 大事なのは借りた後の話。

後々になって「知らなかったんだもん・・・」と後悔することがないように借りる前には返済のことについて知っておいた方が安全ですよ。

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