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審査に通らない理由

はっきり言って、安定した収入がある人はほとんどが審査に通過できます。
審査に落ちる方が稀。

が・・・120%審査に通過できるか?というとそういうわけではありません。

審査に落ちる条件というのもあるのです。
ここではその条件について説明をします。

審査に通過できない人とはどのような人か?

銀行、消費者金融、信販系企業などで、利用する金融機関によって
審査の難易度というのは違うのですが、基本的には審査に通過できることの方が多いです。

ですが、なかには審査に通過できない人がいるのも事実。

というのも、お金を貸してくれるからといっても
金融機関はボランティア事業をしているわけではありません。

「この人にお金を貸したらお金が返ってこない」と判断した人は遠慮なく審査で落とします。

では、どのような人が「お金を返してくれない」と判断されるのか?
具体的には以下のような人たちです。

  • 収入が安定していない人
  • 勤続年数が短すぎる人
  • 申込みブラックの人
  • 総量規制以上の申込みをしてきた人
  • 過去に何度も返済遅延をしている人

これら5つの条件に当てはまる人は、はっきり言って審査に落ちやすい!
それぞれの条件について理解をしてもらうために、詳しく説明をします。

収入が安定していない人

金融会社からお金を借りる大前提の条件として安定した収入があることが求められます。
これは当然の話ですよね。

収入が安定していない人は、いつ返済遅延・貸し倒しなどの問題を起こしても
おかしくはありません。このような返済能力が弱い人を金融会社は嫌います。

そして、この「安定した収入」ということで審査の当確ライン上にいるのが
アルバイト・パートの人たちではあるのですが・・・

バイトやパートであっても、安定した収入があれば問題なし!

管理人としては「勤続年数さえ長ければ比較審査に通過しやすい」と考えてOKだと思っています。

確かに雇用形態的に企業の正社員や派遣社員よりは安定性は欠けますが、それでも収入的には定期的に入っているため、比較的審査には通過しやすいそうです。

なお、少額の借入であれば、消費者金融の方が審査に通過しやすいので、まずはそちらから審査を受けてみてください。

勤続年数が短すぎる人

金融会社は、その仕事に就いてからどれくらいの年数が経っているか?
ということも重視しています。

申込時に入力する入社年月から勤続年数は導き出されます

というのも入社したばかりの人というのは、すぐに会社を辞めてしまう可能性が高く、
お金を貸した後に会社を辞められると返済が滞ってしまうからです。

この条件は、いくら給料が高い会社に勤めていても大手企業に勤めていても同じ。

収入の安定性を判断するときに勤続年数というのは
しっかりとチェックされていることを覚えておいてください。

申込みブラックの人

「申込みブラックって何?」という人もいると思いますので、簡単に説明すると、、、

申込みブラックとは・・・
短期間の間に3社以上の金融会社に融資の申込みをしてきた人のことを指します。

この申込みブラックになってしまうと、ほぼ100%審査に落ちます。
貸金業界にはそういう暗黙の了解があるのです。

というのも、短期間で複数の会社に申し込む人というのは、かなりお金に困っている傾向が強く、
また経済状況が安定していない人が多いのです。

「そんなの偏見じゃないの?」と思うかもしれませんが、金融会社も過去のデータを踏まえて、
傾向と対策を決めているので、しょうがないのです。

とはいえ・・・申込みブラックには、短期間(大体1~2週間)で3社以上申込みをしなければ
なりませんので、ちょっと気をつければ回避できるので覚えておいてください。

総量規制以上の申込みをしてきた人

平成22年6月に改訂された貸金業法で年収の1/3以上の借入はできないルールになりました。
(銀行などの規制対象外を除く)

ですから、もし総量規制の対象である消費者金融や信販系の会社に
年収の1/3以上の借入を希望した場合は審査に落ちてしまいます。

また、既に他社から借入をしていて、新しくお金を借りる会社との合算が年収の1/3を超えてしまう場合も、審査に落ちるか、融資額を規制対象内までと限定されることがあることは覚えておいてください。

過去に何度も返済遅延をしている人

金融会社は過去に返済遅延をした人を嫌がります。

過去に返済トラブルを起こしている人は、再び問題を起こす可能性が高い!
そのような人の対応をするのは企業にとって、大きなリスクなのです。

つまり、、、金融会社は面倒なお客さんは絶対避けたい!というのが本音にあるのです。

なお、これに近しい条件として

  • 過去に債務整理をしている
  • クレジットカードなどの返済支払いも滞っている
  • 一度完済をしたが、過去に返済遅延をしている

という条件の人も審査に落ちやすいです。

ちなみに、、、
「他の会社でのトラブルなので、新しい会社ならばれないでしょ」と思っていたら大間違い。

これらの過去の返済情報は個人信用情報を扱っている機関に全部登録されており、
金融会社同士が情報を共有しあい、それらの情報をチェックしながら審査をするため、
他社でのトラブルも全て筒抜けになっているのです。

一度、問題を起こした人には、かなり厳しい業界というわけです。

以上が審査に落ちやすい人の条件です。

審査に落ちても、焦って名も知らないような会社に借りてはダメ!

先ほどの条件に当てはまった人は審査に落ちてしまう可能性は高いです。
が・・・だからといって、焦ってお金を借りるのは辞めてください。

  • 特に名前も知らないような小さな会社
  • 受付が携帯電話の番号になっている会社
  • 電柱などに広告チラシが貼られているような会社
  • 金利が法外の設定になっている会社
  • 本人確認書類などを提出せずともお金を貸してくれる会社
  • クレジットカードなどを渡すように要求してくる会社

これらの会社を使うと、どのような悲惨な目にあうかわかりません。
いわゆる悪質業者というやつです。

このような会社は法律を無視したルールでお金を貸し、取り立てをしてくるため、
こうした会社を使うことでのあなたの身の安全を保証することはできません。

くれぐれもその一線だけは越えないようにしてください。

まとめ(審査に落ちてしまう条件を知ろう)

お金を借りるためには審査を受けなければいけません。
ここでは審査に落ちてしまう人の条件について説明をしました。

知っておくべきポイントは、

  • 基本的には審査には通過できる
  • 落ちてしまう理由はいくつかある
  • 安定した収入や勤続年数が短い人は落ちやすい
  • 申込みブラックは120%落ちるが、回避することも可能
  • 総量規制以上の借入は不可能
  • 過去に返済遅延や債務整理をした人は嫌われる傾向が強い

以上が審査を受けるときに気をつけて欲しいポイントになります。

どれだけ慎重に借りる会社を選んでも、返済方法の知識を身につけても
審査に通過できなければ意味がありません。

ちなみに管理人の意見としては「どうしてもお金を借りたい」というのであれば、銀行や信販系の
企業よりも消費者金融を優先して選ぶことをオススメ
します。

というのも、銀行や信販系の企業は金利も低く、限度額も高く設定されていますが、
それだけ審査が厳しい印象があります。

逆に消費者金融は総量規制の影響もある状況の中、銀行と差別化をはかるために、
審査条件で特徴を出そうとしているからです。

もし、「絶対お金が必要!」という場合には、消費者金融の会社から審査を受けてください。

審査に通過しづらい人を理解してもらったうえで、次は必ず審査に落ちてしまう
金融業界のブラックリストについて説明をします。
Next Step→ブラックリストって本当にあるの?

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