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闇金融を見極める方法

不当な金利によって、お金を絞り出そうとするのが闇金融です。

闇金融を利用してしまうとあなたの人生はボロボロになります。
120%使ってはいけないのです!

じゃあ、どうすれば闇金融を見極めることができるのか?
ここでは見極めるための5つのポイントを説明します。

闇金融を見極めるための5つのポイント

絶対利用してはいけない闇金融。
それを見極めるためには知識が必要となります。

見極めるために絶対覚えておいて欲しいのが以下の5つです。

  • 金融庁に登録されているか
  • ホームページのドメイン
  • 返信、問い合わせなど企業のメールアドレスがフリーメール
  • 090金融も危険
  • 100%融資する!などの過大告知をしていないか

それぞれについて詳しく説明をします。
自分の身を守るためにも頭の中に入れておいてください。

金融庁のホームページでチェック

まず、正規の貸金業者は金融庁に登録されています。
登録されている業者は具体的には以下のような感じで登録番号というのが与えられています。

  • プロミス → 関東財務局長(11)第00615号
  • アコム → 関東財務局長(11)第00022号
  • アイフル → 近畿財務局長(11)第00218号
  • 新生銀行カードローンレイク → 関東財務局長(登金)第10号
  • みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」 → 関東財務局長(登金) 第6号
  • 楽天銀行スーパーローン → 関東財務局長(登金)第609号

実際に登録されているかどうかは金融庁のホームページで確認できます。
↓↓↓
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php?utm_source=www.domtail.com

検索してみるとこんな感じです。

登録貸金業者情報検索入力ページ

登録貸金業者情報検索入力ページの検索結果

このように金融庁に登録されている会社であれば、必ず検索に引っかかります。

名前の聞いたことのないような小さい会社の場合は、事前に登録番号を聞いて、
金融庁に登録されているかを必ず確認
するようにしてください。
(今、申請中でして・・・などと話を濁すような会社は危険です!)

ホームページのドメインを確認

お金を借りる会社のホームページにも注意が必要です。

というのも、多くの人が「ホームページの見栄えが良い=信頼できそう」という
アバウトな価値観・判断基準を持ってしまっているからです。

例えば、以下のホームページの画像を見てください。

左側のHPなんて、昔のキャッシュワン(三菱UFJ銀行グループ系列)とそっくりのデザインです。

が・・・実はどちらも日本貸金業協会が闇金融として過去にトラブルがあったと報告されている
ホームページ
なのです。(詳細はこちら

最近では無料でも、充分見栄えがよいホームページを簡単に作れてしまいます。

もっといえば、ホームページにコストをかけるだけで消費者からお金を絞り出せるなら、
闇金融はすぐにでも安心感を与えられるような見栄えの良いホームページを作ってきます。
(管理人ならそう考えます)

では・・・ホームページに騙されないためにはどうすれば良いか?
ポイントはドメインにあります。(Yahoo!なら→yahoo.co.jpがドメインになります)

ドメインというのはホームページの住所みたいなもののこと。

実はこの「.co.jp」「.com」「.net」という部分は取得する一定の条件があります。
具体的には以下のようなルールです。

.co.jp→会社組織しか取得できない(co→company)
.go.jp→政府組織しか取得できない(go→government)
.ac.jp→大学しか取得できない(ac→academic)
.ed.jp→教育機関しか取得できない(ed→edcation)

というように、決められた組織でしか取れないドメインというのがあり、
しかも、それらはその組織で1個しかドメインを取得することはできません

わかりやすく説明すると、、、

株式会社管理人が「zenigata.co.jp」を1個目に取得することはできますが、
「zenigatadesu.co.jp」というドメインを2個目で取れないということです。

つまり、、、ホームページのドメインが「.co.jp」となっている会社については
正式に会社法人として関係各所に届け出を出しており、信頼できる可能性が高い
のです。

しかし、、、以下のドメインは誰でも何個でも取得することができます。↓↓↓
.jp .com .net .org .info .biz

.comや.netなど誰でも取れるドメインでHPを作っている会社は正直、微妙です・・・

つまり、会社を持っていない私でも.comのドメインを取り「管理人株式会社」という偽物のホームページを作ることができてしまうというわけです。

有名企業でも.jpや.comなどの誰でも取れるドメインでホームページを作っている会社もありますが、それは稀なこと。

結論、有名ではない会社については.co.jpを利用しているかも会社を見極める判断基準として有効であることを覚えておいてください。

返信、問い合わせなど企業のメールアドレスがフリーメール

ここからは話のレベルがグッと下がったことを伝えます。

まずは企業への問い合わせ・申込みや、返信アドレスがフリーメールである会社は論外です。
フリーメールというのは以下のようなメールです。

  • @yahoo.co.jp
  • @gmail.com
  • @infoseek.jp
  • @excite.co.jp
  • @aol.jp
  • @dispostable.com
  • @mail.goo.ne.jp

これらのメールアドレスは個人が誰でも何個でも作ることができます。

つまり、こうしたフリーメールでやり取りをしようと考えている企業ははっきり言って
信頼はできませんので、利用されているのがわかった瞬間、お金を借りるのは辞めてください

090金融も危険

電柱や公衆電話BOXなどに貼られているチラシ。

その大半が「融資が必要な方は、今すぐこちらまで電話!090-****-****」
携帯電話で借入の申込みを受付用としていますね。

はっきり言って、このような会社は全て闇金融です。
正式な(安全な)会社が、申込みの受付を携帯電話番号でするわけがありません。

電話で申込みを受け付ける場合でも、市外局番かフリーダイヤル(0120)の
どちらかで受け付けるのが常識。

携帯の電話番号宛てに申込みをさせようとようとしている
会社は選択肢から速攻で外すようにしてください。

100%融資する!などの過大告知をしていないか

ホームページやチラシなどに以下のような文言が入っている場合も闇金融である可能性が高いです。

  • 100%融資可能(必ず借りられますetc.)
  • 過去の返済遅延・延滞、債務整理の経歴不問
  • ○○の方に限り融資可能(例:このチラシを観た方に限り)
  • 先着○○名様まで無利息!
  • 貸金業登録番号がアバウト(例:都(1)11023号etc.)

100%融資が可能であったり、特定の人に対してサービスを優遇するなどの表記は
貸金業法で禁止
されています。

パッと見た感じではわかりづらいかもしれませんが、必ずホームページやチラシに書かれている
情報に不正な点がないかを確認するようにしてください。(詳しくは下記にて具体例を紹介します)

以上が闇金融であるかを見極める5つのポイントになります。

このどれかで引っかかっている企業は闇金融である可能性は非常に高いです!
絶対利用しないようにしてください。

騙されるな!本当にあった闇金融のDMやホームページ

さて、見極めるポイントを整理したところで、次は闇金融が利用していた
DM(ダイレクトメール)やHPを紹介します。

これらは全て日本貸金協会が公式に発表しているものですから、
闇金融を見極める感覚を養うためにも、目を通しておいてください。

(1)しっかりしたチラシに見えますが、0.3%なんていう低金利で貸し出す金融会社はありません。

(2)レイクのテイストを真似て作られたチラシ。
「はがきが届いたら50万円の審査済」なんてことは、ありえません!勝手に審査をしたとか言うな!

(3)「必ず融資します」などの書き方は禁止。100%融資をしてくれる会社なんて、
正規の会社では絶対あり得ません。また金利がいくらなのかも不透明ですね。

(4)タモリさんが使われているので安心できそうなチラシですが・・・「イーコム」って・・・
完全にアコムの模倣会社です。「アコム」と「いいとも」を混ぜたネーミングなのでしょうか・・・

(5)以前のプロミスのデザインを真似たホームページ。デザインが似ているだけで
ついつい騙されてしまう人も多そうです。

(6)銀行でもないのにこんな低金利で貸し出しをしてくれる会社なんてありません!
デザインは完全に昔のポケットバンクをぱくってますね・・・

どこが怪しいポイントであるかをパッと見て判断することは難しいかもしれません。
特に早急にお金を借りたい人は、冷静な判断をすることができない可能性も高いです。

しかし、お金を借りるときには必ず、その会社を利用して良いのか?
客観的な視点でチェックすることは忘れないようにしてください。

誤って闇金融を利用してしまうと、人生を台無しにしてしまいます。

くれぐれも判断を誤らないように!
闇金融を見極められる視点を身につけておくようにしてください。

まとめ(闇金融を見極めるための5つのポイントを知ろう)

ここでは絶対利用してはいけない闇金融を見抜くポイントを説明しました。
まとめると以下の通りです。

  • 闇金融を利用すると人生をボロボロにされるため利用してはいけない
  • 確認ポイントは大きく5つ
  • 金融庁に登録された会社かは100%確認を
  • ホームページのドメインは意外に知られていないチェックポイント
  • フリーメールの使用や携帯電話での受付をしているところは避けるべし
  • 過大広告な会社ほど怪しい!
  • チラシやホームページなどで騙されない目を養おう

そもそもは闇金融という存在自体が悪ですが、
それを見抜けずに使ってしまう側にも問題はあると考えておいてください。

・・・というか、金融会社ならどこでも良いというのは非常に危険な考え方です。
くれぐれも闇金融に騙されないように自分の身は自分で守っていきましょう。

そして、、、万が一闇金融を利用した場合、取り立てなどはどうなのか?
その点については次のページで説明をします。

NEXT→返済を滞納するとボコられる?

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