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プロミスに来店して契約・お金を借りる方法

プロミスの店舗に来店してお金を借りる場合、方法が2種類あります。

  • 自動契約機で契約:無人の機械(証明写真の撮影機のような機械)で申し込む
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)で契約:窓口でスタッフの方に直接対応してもらって申し込む

この2種類です。

窓口でスタッフが対応してくれる「お客様サービスプラザ」は、全国でも数が少ないです。ですが、スタッフの方に相談できるメリットがあります。
自動契約機は比較的多く、22:00まで営業しているので利用しやすいです。

ここではこの2種類の来店契約について解説します。

>>プロミスの詳細についてはこちら!

SMBCコンシューマーファイナンス プロミスの公式サイト

【来店前にWEB申込みをしておくとスムーズ!】

<フローチャートの図>

ここでは「直接来店しての店頭窓口・自動契約機での契約(申込み) 」について解説しています。ですが、事前にインターネットのプロミスのサイトで「WEB申込み」をしておくとよりスムーズです!

事前に審査ができ、来店の時に待つ必要がなくなります。お店に行ったら契約書類を書き、カードを受け取るだけです!また、カードが必要ない方はWEB申込みだけで契約まで終わらせることもできます。

管理人も基本はWEB申込みが手間も少なくて楽だと思います。
ぜひチェックしてみてくださいね。

>>WEB申込みの記事へリンク

来店しての契約は「自動契約機」「店頭窓口(お客様サービスプラザ)」の2通り

<自動契約機の図>

来店して契約する方法は、「自動契約機」という無人の機械で契約する方法と、「店頭窓口」でスタッフの方に対応してもらいながら契約する方法の2種類があります。
まずはこの2つについて、表でまとめました。

  営業時間 カード受取・利用 メリット
自動契約機
(無人契約機)
9:00~22:00
(土日・祝日含む)
その場で発行
即日利用可能
店舗が多い

店頭窓口
(お客様サービスプラザ)

平日10:00~18:00
一部店舗は平日20:00まで
土日祝日18:00まで
店舗が少ない
相談ができる

両方とも、その場でカードを受け取れて、お金が借りられるのがメリット

自動契約機と窓口の共通点として、「その場でカードが受け取れて利用できる」ことが挙げられます。急ぎで借りたい方には大きなメリットです。

また、カードや契約書類をその場で受け取れるので、郵送物がありません。ご家族に内緒で利用したい方にも、自動契約機や窓口はおすすめです!

自動契約機も店頭窓口も、「プロミスATM」と呼ばれる借入れ・返済ができるATMが設置されています。カードを受け取ったらプロミスATMに入れると借入れができます。プロミスATMは借入れ・返済手数料も無料です!

スタッフの方に相談するなら窓口、利用しやすさなら自動契約機

自動契約機と店頭窓口、どちらが良いかは「スタッフの方に相談したいか」と「営業時間」がポイントです。

店頭窓口ならプロミスのスタッフの方が利息や借入れについて相談に乗ってくれるのであんしんです。「返済できるか心配」「自分の場合はどうなる?」という気になることがある場合は窓口をおすすめします。

それ以外の方は自動契約機がおすすめです。
営業時間も9:00~22:00と長く、店舗も多いので、お近くでも見つけやすいと思います。

契約(申込み)の流れ

窓口でも自動契約機でも、基本的な契約(申込み)の流れは同じです。
流れは下のようになっています。

「準備」→「申込み」→「審査」→「カード発行」→「借入れ」

各ステップのポイントを解説します。

申込みの前に「最寄りの店舗」「必要書類」「銀行口座」をチェック!

申込みの前に、

  • 最寄りの店舗
  • 必要書類(本人確認書類)
  • 銀行口座

これらの準備をしておきましょう!

最寄り店舗は「店舗検索」でチェック

最寄りの店舗はプロミスのページで検索できます。

最寄りの店舗を見つけたら営業時間も確認しておくと良いです。
自動契約機は9:00~22:00(土日・祝日含む)で営業していますが、審査可能時間は9:00~21:00(土日・祝日含む)です。
ギリギリだと当日の借入れが難しい可能性があるので、余裕を持っての来店がおすすめです。

必要書類(本人確認書類)

次に必要書類(本人確認書類)を用意します。
下のいずれか一点です。運転免許証が一般的です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • (外国籍の方のみ)「在留カード」または「特別永住者証明書」

また、「収入証明書類」が必要な場合もあります。

  • 希望の限度額が50万円を超える場合(50万円はあてはまりません)
  • 希望の限度額と他社の利用残高の合計が100万円を超える場合

このどちらかに当てはまる場合は「収入証明書類」が必要になります。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

  賞与がない方は直近2ヶ月の給与明細書

いずれか1点が必要です。

銀行口座

プロミスでは振込みで借入れや返済をすることもできます。
そのため、銀行口座を用意する必要があります。
今お持ちの口座で良いですが、おすすめは「三井住友銀行」と「ジャパンネット銀行」です。

「三井住友銀行」と「ジャパンネット銀行」は引き落としでの返済が便利に使えるほか、インターネットでの借入れ・返済にも対応しています。振込での借入れは「借入れしたい」とお願いすると、24時間いつでも銀行口座に約10秒で入金してもらえます。これを「瞬フリ」サービスと言います。
すでに今お持ち、もしくは新しく口座を作るなら、この2つの銀行がおすすめです!

申込みは書類を記入

申込みの準備ができたら店舗に行きます。
店舗では自動契約機・窓口の場合両方とも、書類を記入して申し込みます。

<申込書の図>

「店頭窓口」の場合はスタッフの方と話をしながら記入します。
自動契約機は書類を記入したら画面のタッチパネルを操作して、契約(申込み)をします。
自動契約機は用紙をスキャンできるようになっています。
スキャンで契約機に読み取りさせて、申込みを進めます。字は丁寧に書くことをおすすめします。

審査が行なわれる。時間の目安は最短30分

ここから「審査」が行なわれます。
プロミス含め消費者金融は「貸したお金をきちんと返してもらえる方だろうか」ということを審査でチェックします。審査の主なチェックポイントは、「年収」「勤務先の企業」「勤続年数」「現在やこれまで借入れ実績」などです。

時間の目安は30分ほどです。プロミスは審査が早いと評判で、管理人もこれくらいでした。ただし、これまでに滞納がある方や、信用情報で気になる点がある方の場合、時間がかかることもあります。

ちなみに審査の間、自動契約機ではカードの使い方や利用上の注意点・返済の仕方・ポイントサービスの案内の映像が流れます。
見ながら、もしくはスマホなどで暇をつぶして結果を待ちましょう。

審査の在籍確認は「社名を名乗らずに会社にかかってくる」

審査の際にあるのが「在籍確認」です。
プロミスはきちんと返済してくれる方かを確認するため、「本当に企業で仕事をしているか」をチェックします。このために行なわれるのが在籍確認です。

申込書に記入した会社にプロミスから電話連絡があります。自分に電話がつながれば「その企業に在籍している」と認められます。数点簡単な質問がある場合もあります。
また、席を外していても、他の社員の方が「○○は今席を外しております」と伝えれば、プロミスのスタッフは在籍確認が取れたと判断してくれます。これで在籍確認は終了です。

ここで会社の人にプロミスの申込みがバレないか気になる方もいると思います。
プロミススタッフは社名を名乗らずに「山田と申しますが○○様いらっしゃいますか?」という風に電話をかけてきます。また、番号はフリーコールの番号で、気付かれにくいです。

在籍確認は審査の最終ステップで行なわれるので、これで確認が取れれば審査OKでお金が借りれるようになります! (プロミスの在籍確認についてはこちらを読んでみてください!)

土日や夜の在籍確認はプロミスに相談すれば「書類だけ」になることも

土日や夜間の場合、会社に電話して在籍確認をすることができません。
この場合、翌営業日に審査が持ち越される場合があります。

ですが、場合によっては会社への電話連絡なしで審査が通ることもあります。
電話でなくても会社に在籍していることが証明できれば良く、「直近の給与明細」「今の勤務先名の記載がある健康保険証」で認めてもらえる場合があります。
また、「信用情報に傷がない」という条件も考慮されている可能性が高いです。

土日・夜間ですぐに申込みたい方や、どうしても会社への在籍確認が嫌な方は、プロミスに相談してみることをおすすめします。
プロミスはインターネットでの申込みだと「在籍証明書類で在籍確認」が選択できます。そのため来店契約でも相談すれば、まずまずの確率で認めてもらえるようです。

プロミスの審査については別記事でも詳しく紹介しているので参考にしてほしいと思います。

審査が通過したら、カードを受け取り、借入れスタート

審査が通過したら、自動契約機で審査通過と限度額が合わせて通知されます。
そして契約書とカードが発行されます。

これで契約完了です!

店舗には通称「プロミスATM」というATMが設置されています。
すぐに借入れをすることができるので、いざ、借入れをスタートしましょう。
プロミスATMは手数料も無料です。

インターネットの事前申込で、契約がよりスムーズに

申込みは店頭窓口や自動契約機に直接行ってもできますが、インターネットで準備をしておくとスムーズです。自宅やスマートフォンでインターネットが使える方は事前申込みをして来店することをおすすめします。

インターネットだけで終わる「web完結」という方法もありますが、カードが発行されません。カードがあるほうが使いやすいという方は、「ネットで準備」→「店頭・自動契約機でカード受け取り」の流れがおすすめです。

SMBCコンシューマーファイナンス プロミスの公式サイト

来店での契約(申込み)は、二度手間にならないよう確認を!

来店での契約(申込み)は足りない書類があったり、時間を間違えていると出直すことになる場合もあります。二度手間にならないように確認をしてから向かうことをおすすめします。

また、来店してから審査で待ちたくない方は、Web申込みもおすすめです。
パソコンやスマホでできるので、こちらもチェックしてみてくださいね。

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