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プロミスの借入れ・返済の単位は、プロミスATM・三井住友銀行ATMで千円単位。返済は全て千円単位。

ATMでの借入れ・返済で気になるのが「単位」です。プロミスの借入れは、「万単位」と「千円単位」のATMがあります。管理人も千円単位の借入れは「今すぐちょっと借りたい」ときに活用していました!

「千円単位」で借入れ可能なATMは、

  • プロミスの店舗と自動契約機にある「プロミスATM」
  • プロミスの提携銀行の「三井住友銀行ATM」

の2つです。それ以外のATMの借入れは万単位です。
また、返済は全てのATMで「千円単位」です。

ここではプロミスの借入れ・返済の単位を詳しく解説します。

>>プロミスの詳細についてはこちら!

SMBCコンシューマーファイナンス プロミスの公式サイト

プロミスのATMは大きく3種類

前提として、プロミスのATMを紹介しておきます。
プロミスのATMは、大きく分けて3種類あります。

  1. プロミスATM:プロミスの店舗と自動契約機(無人契約機)にあるATM
  2. 提携「銀行」ATM:プロミスと提携している銀行のATM
  3. 提携「コンビニ」ATM:プロミスと提携しているコンビニのATM

提携銀行ATMとコンビニATMは、まとめて「提携ATM」と考えることもあります。
下に提携の銀行ATMとコンビニATMをまとめておきます。

提携銀行ATM

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行、セブン銀行、イオン銀行、横浜銀行、東京スター銀行、第三銀行、福岡銀行、熊本銀行

・キャッシングのみ利用可能な銀行
親和銀行、広島銀行、八十二銀行


提携コンビニATM ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート、ゼロバンク

プロミスATM・三井住友銀行ATMの借入れは「千円単位」。他は「万単位」。

ここから借入れの単位について解説します。

プロミスATMと三井住友銀行ATMは「千円単位」で借入れできます!他のATMは「万単位」です。プロミスは三井住友銀行グループなので、三井住友銀行ATMはプロミスATMと同等のサービスになっています。

また、プロミスATMと三井住友銀行ATMは金額に関係なく借入れ・返済手数料が無料です!
千円単位での借入れは利息も小さく、ちょっとした借入れにとても便利です。

管理人も、プロミスATMはちょうど飲み屋街の近くにあったので、夜の軍資金のために5千円などで借入れすることもありました(笑)使う分だけ借りれて、使いすぎることがないので良かったです。ただ、ちょっとずつでも気軽に使っていると逆に借りすぎる場合もあるので、注意は必要ですね。

下の表ではプロミスATMと提携ATMの単位に加え、営業時間と手数料をまとめました。
用途に合ったATMを活用してほしいと思います。

ATM 目的 借入・返済の単位 営業時間 手数料
1万以下 1万超
プロミスATM 借入 千円 7:00~24:00 無料
返済 千円
提携ATM 三井住友銀行 借入 千円 9:00~21:00
(店舗により異なる)
無料
返済 千円
その他銀行 借入 108円 216円
返済 千円 108円 216円
コンビニ 借入 24時間営業
(月0:00~7:00不可)
108円 216円
返済 千円 108円 216円

返済も千円単位。千円未満の端数は切り上げ

ここからは返済についてです。返済の単位は全てのATMで「千円単位」です。

返済額の端数は「切り上げ」です。
プロミスでは借入れ残高に一定割合を掛けることで最低返済額が決まる仕組みです。。
計算して出てくる金額以上なら、いくら返してもOKです。たくさん返済する方が利息が小さくなって得をしますので余裕があるときは積極的に返済にまわしましょうね!

最低返済額の計算式は下の表のようになっています。

借入れ残高 返済額の計算式 返済回数
30万円以下 借入れ残高×3.61% 36回まで
30万円超~100万円以下 借入れ残高×2.53% 60回まで
100万円超 借入れ残高×1.99% 80回まで

例えば、10万円借り入れた時には10万円×3.61%=3,610円が返済額になります。
ここで、千円未満は切り上げて、4,000円が返済額になります。

ATMの返済は千円単位なので、完済時の端数は支払いは別の方法で

ここは補足的な内容です。完済時の返済についてです。

完済時の返済は12,371円など、端数になりやすいです。この場合、ATMでの返済は千円単位なのでぴったり支払うことができません。

そこで、完済のときは下の4つの方法のいずれかで支払います。

  1. ローソン・ミニストップのLoppi(ロッピー)・ファミリーマートのFamiポートで返済
  2. プロミスの店頭窓口で返済
  3. 銀行振り込みで返済
  4. インターネットの会員サービスから振込で返済

この中でおすすめなのは1のロッピーやファミポートで支払う方法です。
ATMのような形をしている画面の付いた機械です。
お近くのコンビニで利用でき、返済手数料も無料です!

プロミスのカードを入れて操作すると支払い用紙が発行されます。それをレジに持っていくと小銭で支払えます。より詳しい使い方はこちらで解説しています。 →Loppi・Famiポート(マルチメディア端末)のページ

2の店頭窓口での支払いは、スタッフの方に直接支払いをします。

3の銀行振り込みは、ATMからプロミスの返済用口座に金額を指定して振り込みます。口座番号はプロミスに電話で確認できます。振込手数料がかかるのがデメリットです。

4のインターネットからの返済はプロミスの会員ページから行ないます。
インターネット返済についてはコチラでも解説しています。→インターネット返済のページ

プロミスは千円単位で借入れしたい方にもオススメ

プロミスのATMの単位について最後にまとめておきます。

  • 借入れは「プロミスATM」と「三井住友銀行ATM」は「千円単位」。他は「万単位」。
  • 返済は全て「千円単位」。完済のときの端数の金額は、ATMとは別の支払い方法で。

プロミスは千円単位の小額借入れもできて、利用しやすいサービスと言えます。
最後にまとめの表をもう一度掲載しておきます。

ATM 目的 借入・返済の単位 営業時間 手数料
1万以下 1万超
プロミスATM 借入 千円 7:00~24:00 無料
返済 千円
提携ATM 三井住友銀行 借入 千円 9:00~21:00
(店舗により異なる)
無料
返済 千円
その他銀行 借入 108円 216円
返済 千円 108円 216円
コンビニ 借入 24時間営業
(月0:00~7:00不可)
108円 216円
返済 千円 108円 216円

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