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主婦でもお金を借りられる会社を紹介。専業主婦なら銀行カードローンを

給料日より前に大きな支払いがあったり、携帯を使いすぎたりして生活費がピンチになることはよくあります。また、急用で現金が必要になることもあります。ほんの少しのことなので、定期預金を崩すほどでもありません。

このようなとき、主婦がお金を借りるにはどうしたらいいのでしょうか?

結論から言うと、消費者金融や銀行カードローンを利用すればスグにお金を借りることができます。

ところが、いざ借りようと思ったときに心配になるのが「主婦が審査に通るのか?」と「旦那バレ」です。

業者によって主婦に対する審査基準が違います。また、旦那バレしないWEB完結(後述)がないところもあります。そのため、主婦はキャッシング会社を慎重に選ぶ必要があるのです。

このページでは、主婦がお金を借りる時の審査基準と旦那バレしない方法について説明します。

収入がある主婦ならどこでも審査に通る。専業主婦は銀行カードローンだけ

「給料日前でお金がない」「結婚式が重なり、生活費がピンチ」など、家計を支えている主婦は、毎月の生活費を工面するのに、何かと頭を悩ませています。

このような金欠の主婦でも、キャッシング会社からお金を借りることはできます。

しかし、どの会社もお金を貸してくれるわけではありません。
主婦は「収入のあり・なし」で利用できるキャッシング会社が変わるのです。

具体的には、

  • 収入がある主婦:銀行カードローン・消費者金融のどちらでも審査に通る
  • 収入のない主婦:銀行カードローンしか審査に通らない

このように、収入のあり・なしで、お金が借りられる会社は違います。収入のない主婦(=専業主婦)が、消費者金融に何度申し込んでも、審査には通りませんので、気をつけてください。

主婦でも自分に収入があれば、どのキャッシング会社でもOK

まず収入がある主婦は、銀行カードローン・消費者金融のどちらの会社でも審査に通ることができます。

銀行カードローンや消費者金融で審査に通るためには「安定した収入」があることが条件です。

たとえば、プロミスなら「年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」、アコムなら「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、 当社基準を満たす方」、三井住友銀行カードローンなら「お申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下で、原則安定した収入のある方」というように決められています。

「安定した収入」の目安は、月収5万円以上で、3ヶ月以上同じ職場で働いていればOK。

この条件を満たしていれば、正社員・派遣社員だけでなく、アルバイトやパートでも審査に通ります。もちろん、扶養の範囲内の収入でも大丈夫です。安心してください。

結論、安定した収入がある主婦は、どの会社からでもお金を借りることができます。

あとは自分の希望する条件に応じて、キャッシング会社を選ぶようにしてください。(どこの会社を選ぶべきかは後述します)

専業主婦なら銀行カードローン

次に収入がない主婦(=専業主婦)について。

専業主婦は銀行カードローンしか使うことができません。消費者金融に申し込んでも審査には通らないので要注意です。

その理由は、消費者金融には年収の3分の1までしかお金を貸してはいけないというルールがあるからです。このルールを「総量規制」と言います。

総量規制によって、収入がない専業主婦は消費者金融からお金を借りることができなくなりました。申し込んだとしても審査には必ず落ちます。審査に落ちると、あなたの個人信用情報に傷がついてしまうので、申込みもしないようにしてください。

では、専業主婦は総量規制によって、どこからもお金を借りられないか?というと、そうではありません。

専業主婦は銀行カードローンなら審査に通ることができます。

というのも銀行カードローンは総量規制の対象外だからです。銀行は「銀行法」という「総量規制」とは別のルールによって、お金の貸し借りしています。ですので、銀行カードローンは「総量規制で決められたルールを守らなくても良い=収入に関係なくお金を貸すことができる」のです。

ですので、専業主婦がお金を借りたいときには銀行カードローンに申し込むことが鉄則です。

自分に収入がある主婦が選ぶべき会社とは

では、収入がある主婦はどのキャッシング会社を選べば良いのか?

先ほども解説しましたが、収入がある主婦は「銀行カードローン」と「消費者金融」のどちらでも審査に通ることができます。

ですので、「審査の通りやすさ」「融資までのスピード」「ばれない」「金利」「安全性」など、何を重視したいかによって、キャッシング会社を選んでください。

審査が不安、スピード重視なら消費者金融

審査が不安な場合や、すぐにお金を借りたいのであれば、消費者金融を選んでください。

消費者金融は銀行カードローンと比べると、金利も高く、総量規制によって借りられる金額も年収の3分の1までと決められています。そのため、銀行カードローンのほうがお得な印象を持つ人もいるかもしれません。

しかし、消費者金融は、審査に通りやすくし、融資までのスピードを早くすることで、銀行カードローンと差別化を図るようにしています。つまり、消費者金融は使いやすさを「売り」にしているのです。

逆にいえば、銀行カードローンは、消費者金融と比べて審査に通りにくく、すぐにお金を借りることはできません。時間を掛けて審査をすることで、返済能力の高いお客さんにしかお金を貸さないようにしているのです。

ですので「審査に落ちるわけにはいかない」「どうしても今日中にお金を借りたい」といった場合は、消費者金融を選ぶことが大切です。

旦那にばれたくないならWEB完結が使える会社を

ここで気になるのが「お金を借りるのが旦那にばれないか?」ということです。

もし、旦那さんにばれずにお金を借りたいのであれば「WEB完結」が使える会社を選んでください。

「WEB完結」は、申込み・審査・契約・借入までをすべてネットでできるサービスのこと。自動契約機や店頭窓口まで、わざわざ足を運ぶ必要はありません。

スマホ、パソコンから手続きすることができるため、忙しい主婦の方でも、自宅にいながらパパッとお金を借りることができます。

さらに「WEB完結」を使えば、自宅にローンカードや契約書が郵送されません。自宅に郵送物が届かないので、旦那さんにばれる心配もないのです。

ちなみに「WEB完結」を使うことができるのがプロミス」「モビット」「三井住友銀行カードローン」「みずほ銀行カードローン」の4社だけ。

ここで大事なのがWEB完結を使うための条件です。条件は次のとおりです。

会社名 WEB完結の利用条件
プロミス ・返済方法を口座からの自動引き落としにすること
モビット ・三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通口座があり、
その口座をモビットからの振込貸付と口座振替の返済に利用する
・社会保険証(もしくは組合保険証)と直近1ヶ月分の給与明細の提出
三井住友銀行
カードローン
・三井住友銀行の口座を持っていること
・インターネットバンキングから申し込むこと
みずほ銀行
カードローン
・みずほ銀行の口座を持っていること

なかでもプロミスは「返済方法を口座から自動引き落としにする」だけでWEB完結を使えます。どこかの銀行口座が必要などの条件は一切ないので、誰でも使うことができて便利です。

プロミス ←消費者金融から選ぶならイチオシ!

「今日中にお金が必要」「旦那にバレたくない」という場合は、プロミスがイチオシです。プロミスには22:00まで営業している自動契約機があるので、夜遅くでも審査・契約をすることができ、お金を借りられます。また「WEB完結」も簡単に使えるため、旦那さんにバレる心配もありません。消費者金融で選ぶならプロミスがオススメです。

実質年率 限度額 審査時間
4.5%~17.8% 1万円~500万円 最短即日
無利息期間 土日の申込み・契約 自動契約機
○(30日間) 22:00まで
セブン銀行ローソンファミリーマートミニストップサークルK

プロミスは消費者金融なので、審査に通りやすいです。また、審査・融資のスピードも早く、今日中にお金を借りることができるので、とても使いやすい会社です。

お金を借りるのを消費者金融から選ぶのであれば、まずはプロミスに申し込むことをオススメします。

消費者金融が不安なら銀行カードローンもあり。ただし、審査は厳しめ

「消費者金融には、どうしてもネガティブなイメージがあって不安・・・」というように、消費者金融を使うのに不安があるならば、銀行カードローンを選ぶのもありです。

銀行カードローンは、消費者金融よりも低金利、かつ高限度額でお金を借りることができます。何よりも知名度も高く、信頼性が抜群なので、安心してお金を借りることができます。(とはいえ、消費者金融もメガバンクのグループ会社ですが)

銀行カードローンなら「三井住友銀行カードローン」か「新生銀行カードローン レイク」がオススメです。

三井住友銀行カードローン ←低金利&WEB完結が使える

三井住友銀行カードローンの金利は4.0%~14.5%。業界トップクラスの低金利でお金を借りられます。少しでも利息を減らしたい場合にオススメです。また三井住友銀行のインターネットバンキングがあれば「WEB完結」を使うことができるため、旦那さんにバレずにお金を借りることもできるのも魅力。三井住友銀行の口座を持っているなら、優先的に選ぶようにしてください。

実質年率 限度額 審査時間
4.0~14.5% 最大800万円 最短30分

新生銀行カードローン レイク ←無利息期間がある唯一の銀行!

新生銀行カードローン レイクの金利や限度額は消費者金融と変わりません。しかし、銀行カードローンのなかでは唯一、無利息期間がある会社です。レイクの無利息期間は30日間と180日間とで選ぶことができるのも特徴の1つ。銀行カードローンを使いたくて、サッとお金をお金を返せるのであれば、レイクは便利です。

実質年率 限度額 審査時間
4.5~18.0% 最大500万円 最短即日

三井住友銀行カードローンは金利4.0~14.5%と低金利でお金を借りることができます。さらに三井住友銀行のインターネットバンキングがあれば「WEB完結」を使うこともできて便利。三井住友銀行の口座を持っている場合は、イチオシです。

一方で、新生銀行カードローン レイクの金利は4.5~18.0%と消費者金融と変わりません。しかし、銀行カードローンには珍しく30日or180日間の無利息期間が付いていたり、自動契約機があったりと、銀行カードローンのなかでは使いやすい会社です。

無利息期間内でお金を返せるのであれば、新生銀行カードローン レイクを選ぶことをオススメします。

しかし、銀行カードローンの審査は厳しいということは忘れてはいけません。

特に年収が少なかったり、アルバイト・パート・学生であったりすると審査に落ちる可能性は高くなります。また、他社も含めて、これまでに返済が遅れてしまったことがあるとほぼ審査に落ちてしまいます。

銀行カードローンは信頼性は抜群ですが、審査に通らないことがあります。もし、審査に通るか不安であれば、消費者金融を選ぶことをオススメします。

「自分に収入がない」専業主婦は銀行カードローンしか使えない

専業主婦がお金を借りる場合は、銀行カードローンを使ってください。

これは総量規制というルールで、消費者金融が年収の3分の1までしかお金を貸せないからです。

一応、消費者金融から専業主婦がお金を借りる方法もあります。これを「配偶者貸付」といいます。

配偶者貸付とは「本人に収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば、収入の3分の1まではお金を借りられる」という方法のこと。貸金業法で決められています。

この配偶者貸付を使えば、専業主婦でも消費者金融からお金を借りることはできます。

しかし、配偶者貸付を認めている消費者金融はほとんどありません。
プロミス、アコム、モビット、アイフル、ノーローンは認めていません。

なぜなら、配偶者貸付は消費者金融にとって負担が大きいからです。

専業主婦は大きな金額を借りることはほぼありません。消費者金融としては、少額の借り入れでは利息も少なく、利益を出すことができないのです。

それにも関わらず、消費者金融はお金を貸すために、配偶者からの同意を取らないといけないなど、とにかく手間がかかてしまいます。また、専業主婦には収入がないため、返済が遅れることも多く、その催促にも手間がかかるのです。

これらの理由から、大手消費者金融は配偶者貸付を認めていません。結論、専業主婦が使えるのは銀行カードローンだけということになるのです。

専業主婦がお金を借りるなら楽天銀行カードローンがオススメ

では、どの銀行カードローンを選べば良いか?

まず、銀行カードローンのなかにも専業主婦の貸付を認めていないところがあります。具体的には三井住友銀行カードローンと、新生銀行カードローン レイクは専業主婦への貸付を認めていません。

専業主婦が申し込むときには、それ以外の会社を選ぶようにしてください。

ここで、専業主婦でもお金を貸してくれる会社を情報をまとめたので見てください。

カードローン名 金利 限度額 配偶者の
収入証明書
口座開設 配偶者への
連絡
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5% 50万円 不要 不要 なし
じぶん銀行カードローン 2.4~17.5% 30万円 不要 不要 なし
東京三菱UFJ銀行
カードローン
1.8~14.6 30万円 不要 不要 なし
みずほ銀行カードローン
わたし応援ローンMyWing
9.0~14.0% 30万円 不要 必要(開設に
2週間~1ヶ月)
なし
イオン銀行
カードローンBIG
3.8~13.8% 50万円 不要 必要(開設に
1ヶ月)
なし
ジャパンネット銀行
カードローン
2.5~18.0% 200万円 不要 必要(開設に
1~2週間)
あり

この表でポイントとなるのが、新規申込みをするときに口座開設が必要か?という点です。申し込みたい銀行カードローンの口座を持っていない場合、口座開設には最短でも2週間~1ヶ月程度は時間がかかってしまいます。

また、ジャパンネット銀行カードローンは、配偶者の収入証明書の提出は必要ないのですが、審査で配偶者への電話連絡が入ることになります。ですので、配偶者にお金を借りるのがばれたくない場合はオススメできません。

これらの点を踏まえて、管理人がイチオシするのは楽天銀行スーパーローンです。

楽天銀行スーパーローン ←専業主婦が一番借りやすいカードローン

楽天銀行が提供しているカードローン。専業主婦でも審査に通ることができる数少ない会社の1つです。審査には配偶者の収入証明書の提出もいらないため、旦那さんに内緒でお金を借りることもできます。またお金を借りるのに銀行の口座開設もしなくてよいため、すぐに使うことができるのも魅力です。お金を借りたい専業主婦にはイチオシの会社です!

実質年率 限度額 審査時間
1.9%~14.5% 50万円 通常当日~2営業日
配偶者の収入証明書 口座開設 配偶者への電話連絡
不要 不要 なし

楽天銀行スーパーローンは、新規申込みで口座開設の必要はありません。口座開設に時間もかからないので、他の銀行カードローンよりもスピーディーにお金を借りられます。

また上限金利も14.5%と低く、利息も少なく済みますし、大手メガバンクより審査に通りやすいところも人気がある理由です。

専業主婦がお金を借りるのであれば、楽天銀行スーパーローンに申し込むことをオススメします。

旦那名義でお金を借りることはできる?

収入のあり・なしに関わらず、旦那名義でお金を借りることはできるのか?

結論として、本人以外は、お金を借りることはできません。

もし、旦那名義で申し込んだとしても、キャッシング会社から、本人確認の電話が必ずかかってきます。ここで旦那さん本人が電話にでなければ、審査には通りません。

また、審査のために免許証やパスポートのコピーなど本人確認資料の提出も必要となります。それ以外にも旦那さんの会社への在籍確認の電話などもありますので、旦那さんの名義を使って、内緒でお金を借りるのは絶対できないのです。

万が一、旦那さんの名義を使って、審査に通ったとしても、お金を借りたことがバレると、夫婦喧嘩の原因になってしまいます。話がこじれると離婚という可能性も・・・

こうしたトラブルを避けるためにも、旦那さんの名義を勝手に使って申し込まないようにしてください。どうしてもお金を借りたいのであれば、旦那さんに内緒で借りられるキャッシング会社を使うことをオススメします。

10万円借りたときの毎月の返済額はいくら?

最後にお金を借りたら、毎月いくら返せば良いのか?について。

キャッシング会社には「毎月、最低でもこの金額は返してください」という金額が決まっています。これを「最低返済額」と言います。

具体的な最低返済額をまとめたのが次の表です。

会社名 借入額
1万円5万円10万円30万円
プロミス1,000円2,000円4,000円11,000円
アコム1,000円3,000円5,000円13,000円
アイフル5,000円5,000円5,000円13,000円
モビット4,000円4,000円4,000円11,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン2,000円2,000円2,000円6,000円
三井住友銀行カードローン10,000円10,000円10,000円10,000円
楽天銀行スーパーローン 2,000円 2,000円 2,000円5,000円
新生銀行カードローンレイク3,000円3,000円3,000円7,000円
イオン銀行カードローン3,000円3,000円3,000円5,000円

上の表を見てわかるように、キャッシング会社ごとに最低返済額は違います。

たとえば「毎月5,000円までしかお金を返せない」という場合には、最低返済額が5,000円以下となるキャッシング会社を選ぶ必要があります。三井住友銀行カードローンやみずほ銀行カードローンは最低返済額が10,000円ですので、対象外になるということです。

キャッシング会社を選ぶときには、最低返済額についても頭に入れて選ぶようにしてください。

おわりに・・・

このページでは主婦がお金を借りる方法について解説しましたが、おわかりになりましたでしょうか?

主婦は収入のあり・なしでお金を借りられる会社が違います。また、お金を借りられる会社のなかでも「審査の通りやすさ」「融資までのスピード」「旦那にばれたくないか」などによって、選ぶ会社も変わってきます。

ただ「金利が低いから」「有名だから」という理由で会社を選んでも、お金を借りられないこともあります。主婦がキャッシング会社を選ぶときには、くれぐれも気をつけるようにしてください。

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