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利息の計算方法は?

金融会社からお金を借りると必ず利息が発生します。

あ、プロミスのように初めての方限定で30日間無利息というサービスをやっているところも
ありますが、これは特例。

特に初めての方は利息ってどれくらい掛かるの?
メチャメチャ高くて借りたら最後、破滅街道まっしぐらじゃないの??

と不安があると思いますので、ここで利息計算の基本を整理しておきたいと思います。

利息の計算式

利息=借りたお金の合計×金利×借りた日数÷365日

計算式だけはイメージしにくいので、実際に当サイトでも人気の
三菱東京UFJ銀行カードローンで10万円を30日間借りたときを想定して計算
してみましょう。

三菱東京UFJ銀行の場合、金利は「年率4.6%~14.6%」となっています。

三菱東京UFJ銀行カードローンの金利は「年率4.6%~14.6%」

10万円くらいの少ない金額を借りるときや、初めて利用する方はほとんどの場合一番高い14.6%が適用されますのでこの数字を使います。
一番高い金利を「上限金利」と言います。

例)金利14.6%、10万円を30日間借りるときの利息は・・・

借りたお金の合計×金利(実質年率)×借りた日数÷365日=利息
10万円×14.6%×30日÷365日=1,200円

となり、この場合の利息は1,200円と計算できます。

あれ?こんなもん??意外と安いよね?と思いませんか。

もう少し長期で借りるとどうなるでしょうか。
今度は同じく10万円を90日間借りた場合を想定してみましょう。

借りたお金の合計×金利(実質年率)×借りた日数÷365日=利息
10万円×14.6%×90日÷365日=3,600円

利息は3,600円です。

今度は消費者金融のアコムの場合を考えてみます。

消費者金融はとてもスピーディで柔軟な対応がウリなので即日融資などスグにお金が必要な方には
大変便利なのですが、金利面では銀行系よりも少し高くなります

アコムの場合、金利(実質年率)は4.7%~18.0%となっています。

消費者金融アコムの金利は「年率4.7%~18.0%」

アコムで同じく10万円を30日間借りた場合の利息はどうなるでしょうか。
金利は一番高い18%で計算します。

借りたお金の合計×金利(実質年率)×借りた日数÷365日=利息
10万円×18.0%×30日÷365日=1479円

金利18%だと利息は1,479円になります。

90日間借りた場合は、同様の計算で4,438円です。

但しこの計算は一括で返済した場合のものなので分割返済をする場合は、今計算した利息よりも
高い金額を支払うことになります。(毎月の返済額は多くならず、返済回数が増える感じ)

基本の計算方法を知っておくと、「高い利息を取られて破滅してしまうのでは??」という
漠然とした恐怖心から少しは解放されるんじゃないでしょうか。

ちなみに、数年前は今よりも金利が高く
「グレーゾーン金利29.2%」がまかり通っていました。
そのころだと利息はどうなったかというと・・・

グレーゾーン金利が普通だったなんて、信じれない!

10万円を30日、29.2%で借りると金利は2,400円、
90日だと7,200円。

今の2倍の利息を支払う必要があったんですね。

こう考えると
今はだいぶ利用しやすい状況になったことがよくわかります。

上限金利について

グレーゾーン金利29.2%だった時代のことを書いたので、今の法律ではどうなっているのか?
ということも説明しておこうと思います。

正確に説明すると3つの法律が登場してややこしいので簡素に結果だけにします。

今の日本で定められている上限金利は下図のように、
10万円未満を借りる場合20%、10~100万円未満の場合18%、100万円以上借りるときは15%
となっています。

利息制限法で定められた上限金利

これは実際に借りる金額ではなく、貸付枠に対して設定されます。

消費者金融にしろ銀行カードローンにしろ、審査・契約の段階で
「あなたが借りれる金額は30万円ですよ」「50万円ですよ」という借入可能枠が設定されます。

この設定された借入枠に対して上限金利が適用されます。
つまり、借入枠30万円の場合は、上限が18.0%になります。
(この枠の中から1万円だけ借りたとしても、上限金利は18%です)。

では最初に100万円の枠を作ったらどうなるか?
この枠の中から実際には3万円しか借りていなかったとしても、上限金利は15%になります。

18%と15%では利率が3%も違うので、100万円の借入枠を作ることができそうな人は
申込の時にそうした方が利息が安くなるのでお得かもしれません。

100万円の枠を作ったからといって100万円借りる必要はありません。
計画的に借りて返す自信がある人にはおすすめですよ。

ちなみに、最初に50万円の枠を作って、後から100万円に枠を広げたらどうなるのか?
この場合も法律に従って、自動的に上限金利は15%に引き下げられます。

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