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プロミスのおまとめローン(まとめてローン)は最短即日審査!

他社からの借入れを一本化するのに便利なのがおまとめローンです。

プロミスのおまとめローン(まとめてローン)は最短即日で審査回答があるので、急ぎの方にはおすすめです!

返済方法もATM・インターネット・銀行引き落としなど様々な方法があります。

また手数料無料の返済方法も多いです。そのため使いやすいサービスと言えます。

ただしその反面、金利は高め、申込みには来店の必要があるというデメリットもあります。ここではプロミスのおまとめローンについて解説します。

>>プロミスの詳細についてはこちら!

SMBCコンシューマーファイナンス プロミスの公式サイト

メリットは審査スピード・返済方法・返済代行・口座解説不要

まずはプロミスのおまとめローンのメリットをご紹介します。
大きく分けて3つあります。

  • 最短で即日審査の回答がもらえる
  • 返済方法が豊富。手数料無料の方法も多い
  • まとめた際に、他社借入れの返済をプロミスがしてくれる
  • 口座開設が不要

それぞれを解説していきます。

最短で即日審査の回答がもらえる

プロミスのおまとめローンは最短で即日審査の回答があります。

おまとめローンは複数の金融機関の借入れをひとつにまとめるため、借り入れ金額が大きくなります。大きなお金を貸すことになるので、審査もしっかりと行なわれます。

そのため時間がかかることも多く、サービスによっては2〜3日、長いと1週間ほどかかる場合もあります。

確かにじっくり審査する必要があるのは分かりますが、やはり急ぎの時には少し困りますよね。プロミスなら最短即日なので、ストレスなく利用できます!

ただしこれは返済に必要な安定収入があり、これまでに借入れで滞納などがない方の場合です。今までの借入れ状況によっては審査が長引く可能性は十分あるので気を付けましょう。審査については下で詳しく解説しています。

返済方法が豊富。手数料無料の方法も多い

返済方法が豊富なのもメリットです。主なものは

  • ATM(プロミスの店舗・自動契約機の「プロミスATM」、提携の銀行・コンビニの「提携ATM」)
  • インターネット
  • 口座引き落とし

などがあります。

返済方法 営業時間 返済手数料 小銭での返済
1万円以下 1万円超
プロミス店頭窓口
(お客様サービスプラザ)
平日10:00~18:00
(一部店舗は土日も営業)
無料
プロミスATM 7:00~24:00 無料 ×
提携
ATM
三井住友銀行ATM 9:00~21:00
(店舗により異なる)
無料 ×(一部○)
その他銀行 108円 216円 ×
コンビニ 24時間
(月0:00~7:00不可)
108円 216円 ×
Loppi(ロッピー)
Famiポート
24時間
(日23:00~月7:00不可)
無料
インターネット 24時間
(月0:00~7:00・
第3日曜0:00~6:00不可)
無料
口座引き落とし
(口座振替)
5日・15日・25日・末日
から選択
無料
銀行振り込み 9:00~21:00
(店舗により異なる)
各銀行の利用手数料

プロミスATMや三井住友銀行ATMは返済手数料が無料ですし、インターネットや口座引き落としも無料です。自分に合った返済方法で返済できるので、返済しやすいです。

また、余裕があるときの繰り上げ返済もしやすいです。

返済についてはこちらでも詳しく解説しています。
プロミスの返済方法まとめ。おすすめは「Loppi(ロッピー)・Famiポート」「インターネット」「口座引き落とし」

まとめた際に、他社借入れの返済をプロミスがしてくれる

プロミスのおまとめローンを利用すると、借入れをしていた他の金融機関への返済を代わりに行なってくれます。

たとえばアコム・プロミス・アイフルでの20万円ずつの借入れをプロミスにまとめるとします。これをプロミスにまとめると、アコムとアイフルの借入れをプロミスが完済してくれます。他社だと完済手続きを自分でする必要があるサービスもあり、プロミスは手間が省けるのがメリットです。

デメリットは金利高め・来店必要・限度額低め

プロミスのおまとめローンはデメリットもあります。
こちらも3つあります。

  • 金利が高い(4.5~17.8%)
  • 申込み(契約)には来店が必須
  • 限度額が300万円と、他社に比べると低め

こちらもそれぞれ解説していきます。

金利は高めだが、借入れ状況による(4.5~17.8%)

  サービス名 金利(中間値) 限度額
プロミス おまとめローン 4.5~17.8%(12.05%) 300万円
アコム 借換え専用ローン 7.7~18.0%(12.85%) 300万円
ノーローン おまとめローン 12.0~18.0%(15.0%) 400万円
アイフル おまとめMAX 12.0~15.0%(13.5%) 500万円
東京スター銀行 おまとめローン 5.8~14.8%(10.3%) 300万円

上の表はおまとめローンのサービスがある主な消費者金融・銀行を表にしたものです。
プロミスのおまとめローンは金利が高めです。

ただし、これは銀行のカードローンと比べた場合です。

アコムやアイフルなどの、他の大手消費者金融と比べるとプロミスは下限の金利(一番低い金利)が4.5%と低いです。そのため、大きな金額をまとめたときには利息を小さくできる可能性があります。

おまとめローンは金融機関をひとつにまとめることで借入れ金額が大きくなり、金利を下げることができるのが大きなメリットです。アイフルやノーローンだと下限が12.0%と高いので、まとめてもそれほど利息が小さくできない場合もあるはずです。

また、下限と上限の金利の中間の値もカッコの中に記載しています。
ひとつの目安として出してみました。

中間値を平均と考えてみると、プロミスは東京スター銀行に次いで2番めに低いです。東京スター銀行は銀行カードローンなので、審査はより厳しい可能性が高いです。

金利の設定は人それぞれですが、プロミスは借金をまとめるのに向いているサービスと考えられます。

申込み(契約)には来店(窓口・自動契約機)が必須

申込みには店頭窓口か自動契約機への来店が必要です。

他の金融機関では来店不要でおまとめローンに申込みができるサービスもあります。
少し手間ですが、時間を見て向かいましょう。

店頭窓口の数は日本全国で18カ所と限られているので、自動契約機がおすすめです。

限度額が300万円と、他社に比べると低め

プロミスのおまとめローンの限度額は300万円と、他のおまとめローンサービスよりは低めです。

アイフルでは500万円のほか、銀行まで含めると1,000万円というサービスも多いです。これらと比べると、プロミスの限度額は少なめではあります。

ただし300万円の借入れはけして小さな金額ではありません。
そのため、他社と比べて少ないと言っても、十分な金額という方も多いと思います。

審査は厳しめ

プロミスに限らず、おまとめローンの審査は厳しめです。

おまとめローンはひとつの金融機関から大きな金額を借入れすることになります。金融機関側もそうした大きな額を本当に返済できるのかをきちんと見極めようとします。

プロミスのおまとめローン審査に通りにくくなるポイントは下の5つです。

  • 借り入れ金額が年収の3分の1を超えている
  • 収入が安定していない
  • 今の仕事の勤続年数が短い、引越しが多い、独身でアパート暮らし
  • プロミスや他社の利用で滞納などのトラブルを起こしている
  • 他社借り入れが3件を超える

上から順番に解説します。

おまとめローンは総量規制の対象外だが、3分の1以内だと通りやすい

消費者金融には「総量規制」というルールがあります。

総量規制は2010年スタートの改正貸金業法という法律に記載されており、「消費者金融は年収の3分の1を超えるお金を貸してはいけない」というルールです。年収300万円の方の限度額は他社含めて100万円までとなります。

おまとめローンは、実は総量規制の対象外です。
プロミスのおまとめローンのページには下のような記載があります。
http://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD67Control/APD67008

“※「おまとめローン」は改正貸金業法施行規則第10条の23第1項 第1号の2(段階的な返済のための借換え)に基づきご提供しております。”

おまとめローンは追加の借入れをするためのサービスではありません。
返済をしやすくするために今の借入れを整理するためのものです。

借入れをする方にとって返済しやすくなるサービスということで、総量規制の対象外として例外的に認められています。

ただ、認められているとは言え、年収の3分の1を超える額の返済はやはり大変です。
返済がストップする可能性も高くなるので、審査は通りにくくなります。

(補足)総量規制を超えるおまとめはどんな場合?

プロミス・アコム・アイフルのような消費者金融でしか借入れをしていない場合、おまとめ前も後も総量規制の範囲内に収まります。

ですが、銀行カードローンは総量規制の対象外です。バンクイック(銀行カードローン)・プロミス・アコムのように、銀行カードローンを含めた複数借入れのおまとめでは、総量規制を超える場合が出てきます。

勤続・居住年数は長いほど有利。派遣より正社員が有利

これは審査の基本ですが、勤続年数や今のアパートなどの居住年数は長いほど有利です。
それだけ安定していると認められます。
目安としては1年で、これより短い勤続年数・居住年数だと審査に通りにくくなります。

また、派遣社員・契約社員・パート・アルバイトも正社員よりも不安定な仕事とみなされ、審査に通りにくいです。おまとめローンのページにはパート・アルバイトの方でも申込みできるとの記載があります。ですが、実際に利用できるかは別問題なので気を付ける必要があります。

滞納があると審査に通りにくいのは当然とも言えます。

おまとめ前で滞納があると、高いお金を借りれる可能性はかなり低くなってしまいます。

他社借入れ件数は多いほど不利

何社の借入れをまとめるのかも審査に影響しやすいポイントです。

プロミスなどの大手消費者金融では、3社を超えると審査に通りにくくなってきます。
中小の消費者金融では、5社までは許容範囲内などのサービスもあります。

ただし、大手で3社を超えていても他の条件が良ければ審査が通ることはあります。ケースバイケースなので、ひとつの目安として考えておくことをおすすめします。

仮審査が通ったら、本審査が通る可能性は高い

プロミスのおまとめローンの審査には、仮審査がある場合があります。

複数借入れをしている方の中できちんと返済している方にプロミスから電話で連絡があり、おまとめローンが提案されることがあります。

この場合に仮審査が行なわれ、通過すれば本審査に移ります。
本審査が通過すれば、おまとめローンが利用できるようになります。

仮審査が通ったら、本審査が通過する可能性はかなり高いです。
落ちるとすると、次のようなことが考えられます。

  • 同じ職場でも、収入が以前より減っている場合
  • 他社借入れの数・金額が増えている場合
  • 勤務先や住所の変更があった場合

おまとめローンには収入証明書類が必要になります。

前にも収入証明書類を提出している場合、以前より今回の書類の方が収入が下がっていると、通過しない場合があります。

おまとめローンを検討するなら、借入れ件数や借入額を増やしたり、住所変更などの不利になることはしないようにしましょう。

仮審査を通過してこれらがクリアできていれば、本審査も通過する可能性は高いと言えます。

まとめた後に他社での追加借入れは、基本はできない

プロミスのおまとめローンで借入れをまとめた後に「他社で追加借入れをしたいけれど、できる?」
という方もいるかもしれません。

結論から言うと、基本的にはできません。

おまとめローンの利用履歴が信用情報に残り、他社も融資を控えるためです。

ただしYahoo知恵袋などでは、おまとめローン後に他社の枠が復活するので追加借入れができるという話もあります。

まとめた後の金額が年収の3分の1以内なら、可能性もあるかもしれません。どうしても追加借入れをしたい方は、他社で再度借入れを検討するのも良いと思います。

「まとめたのにまた借りることで、プロミスの契約違反にならない?一括返済などを求められない?」と考える方もいるかもしれませんが、返済さえしっかりしていれば、ないはずです。

プロミスも借りた方の利息が利益になっています。
一括返済をされると利息が少なくなり、プロミスの利益も少なくなります。

そのため、プロミスからわざわざ一括返済を勧めることはしません。
決められた返済額を守って返済してくれればそれで良しとしてくれます。

ただし、返済をきちんと行なえなくなると話は別です。
必ず返済してもらわないと困るため、一括での返済を求められる場合もあります。

おまとめローンを利用するということは、すでに大きな借入れがあるということです。
ここに追加で借入れをするのは、かなり危険な行為だと思います。

管理人は、あまりおすすめしません。
本当に返済がきちんとできるかは、よく考えて決めてくださいね。

おまとめローンの申込みの流れ

<図>「申込み」→「審査」→「審査結果連絡」→「契約」
→「プロミスが他社に完済・返済スタート」

おまとめローンの申込みは店頭窓口(お客様サービスプラザ)もしくは自動契約機でする必要があります。
店頭窓口の営業時間は平日10:00〜18:00、自動契約機は土日・祝日を含む9:00〜22:00です。時間には余裕を持って行くことをおすすめします。

基本の流れは新規の申込みと同じです。
申込みをしたら審査が行なわれ、通過したらおまとめローンが利用できます。

おまとめローンは返済のみをしていくことになります。

金利は4.5~17.8%となっていますが、15%以上で予想しておく方が良いと思います。
返済日は5日・15日・25日・末日から選べます。ただし、銀行引き落としで口座が「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」以外の場合は5日固定です。

必要書類

必要書類は「本人確認書類」と「収入証明書類」の2種類が必要です。

本人確認書類 ・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・(外国籍の方)在留カードか特別永住者証明書
収入証明書類 ・源泉徴収票(最新)
・確定申告書(最新)
・税額通知書・所得(課税)証明書(最新)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書(ない場合は必要なし))

書類に個人番号(マイナンバー)が記載されている場合は、番号部分を隠して提出します。

金利は高めだが、早くまとめたい方におすすめ

プロミスのおまとめローンは金利は高めですが、返済方法も多く利用しやすいサービスです。審査も最短即日で、おまとめの際に他の金融機関への完済手続きもしてくれます。

審査は厳しめなので気を付けましょう。

返済日をひとつにまとめたい方や、なるべく早くまとめたい方にはおすすめのサービスです。

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